2017年4月24日

【気をつけたい「アンカリング効果」】メルマガ草創花伝 vol.906

おはようございます。
「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


本日のメインテーマは『気をつけたい「アンカリング効果」』です。


いつものように、会話事例を用いながら解説していきます。


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○門下生:
「師範、質問があります」


●師範:
「なんだ」


○門下生:
「時間が経つにつれて、疑問を覚えることってないですか?」


●師範:
「あるよ」


○門下生:
「師範もありますか」


●師範:
「どうして欅坂46の平手友梨奈さんは、
歌いはじめるとあんな豹変するのかって。時間が経つほど疑問が出てくる」


○門下生:
「え、けやきざか……?」


●師範:
「山口百恵の再来とか言われてるけど、わかる気がするな。
あとでジワジワくる」


○門下生:
「何を言ってるんですか」


●師範:
「時間が経つにつれて、疑問を覚えることだろ?
村上隆氏が作ったフィギュアが16億円で落札されたこともそうだ。
いま思えば、なんで16億円であのフィギュアが……」


○門下生:
「師範! 私の話を聞いてください」


●師範:
「聞くよ。君が質問したから答えただけだ」


○門下生:
「先日、当社に営業支援システムを導入しようという話になり、
1月から議論してきたのですが、先日の経営会議で白紙に戻ったんです」


●師範:
「どうして?」


○門下生:
「専務が会議の冒頭に言ったんです。
『システムを導入するのもいいが、その前にやることがあるだろう』と」


●師範:
「その前にやることとは?」


○門下生:
「わかりません……。
おそらくシステムに頼る以前に、やるべきことをやれということでしょう」


●師範:
「ありがちだな」


○門下生:
「経営会議に出席していた営業部長も管理部長もシステム部長も、
『そりゃそうですね』
と言って、システム導入が見送りになってしまいました」


●師範:
「ホント、よくある話だ」


○門下生:
「営業部長も管理部長もシステム部長も、
全員が1月からシステム導入を前向きに議論してたんですよ。
なのに専務の一言で『そう言われるとそうですね』となってしまった」


●師範:
「アンカリング効果だ」


○門下生:
「えっ」


●師範:
「専務にアンカーを落とされたんだ」


○門下生:
「ど、どういうことですか?」


●師範:
「アンカリング効果という心理現象がある。最初に示された情報が頭に残り、
その後の判断に影響を与えることを言う」


○門下生:
「……心理現象」


●師範:
「これまでずっと議論してきたのに、たった一言で覆された。
不思議に思わんか?」


○門下生:
「不思議です。
だって師範、営業の自主性に任せていても全然変わらないんですよ。
だから『仕組み』を導入しようという話になったんです」


●師範:
「つまり専務の言い分は非論理的だと」


○門下生:
「そうなんです。あの時はキツネにつままれたように、
『そうですね』と言ったんですが、後から考えたらおかしな話だと」


●師範:
「ディスカッションする前にアンカーを落とされたんだ。
そうなると、意思決定に重大な影響を及ぼす。手順を間違えたな」


○門下生:
「……どうすれば、良かったんですか」


●師範:
「アンカリングだけでなく、いろいろな心理効果を覚えたほうがいい。
無意識のうちに、いろいろな心理現象で人は意思決定をしているからな。
せめて『NLP』の基本的なことぐらいは知ったほうがいいだろう。
君は社長なんだから」


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……世の中、いろいろな場所、いろいろなタイミングで
「アンカリング効果」が働いています。

それを見破ることができるかどうかで、
人に振り回されるか、自分で主導権を握ることができるか、が決まってきます。

このメルマガも毎回、
いろいろな「アンカリング効果」を狙って設計しています。

たとえば今回、なぜ唐突に欅坂46の平手友梨奈さんの名前を出したのか?
そしてこの後の編集後記で、なぜあのような内容を書いたのか?

何らかの意図があってこのメルマガが書かれていることを、
毎回考えながら読んでもらえると嬉しいです。


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【18点】……本日のメルマガ本文に対する横山の「お気に入り度」

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〔2〕編集後記

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昨日(4月23日)、井岡一翔選手の世界タイトルマッチがありました。
テレビ観戦した方はいますでしょうか?

私はもちろん観ました。

見事勝利をおさめ、
世界戦の通算勝利数が具志堅用高氏の日本記録「14」に並んだのは
凄いことです。

とても偉大な記録だと思います。

ちなみに、井岡選手がリングへ入場する際にかかっていたのが、
ONE OK ROCKの「We are」という曲でした。

あの入場曲を背にリングへ向かう井岡選手を見て、

「あ、これは勝ったな」と思ったのは、私だけではないでしょう。

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〔3〕絶対達成プライム4月号は「予材を増やす販促物とは?」。
   今月の「横山信弘の紹介したい一冊」とは……
   コピーライティングの名著を3冊合わせた、あの本!

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「絶対達成プライム」4月号は、
「予材を増やす販促物とは?」がメインテーマ。

自社の商品やサービスを販売するために、チラシやDM、ホームページなど
いわゆる「販促物」を用意すると思います。

この販促物を、この4月号では
どのように作成していけばいいのか「4つの切り口」で解説しています。

詳しくは今月のプライムオーディオセミナーで!


■ 絶対達成プライム会員「4月号」専用ページ (〆切26日)
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「横山信弘の紹介したい一冊」のコーナー。

今月は……

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『伝説のコピーライティング実践バイブル』
『ザ・マーケティング【基本篇】【実践篇】』
の名著3冊(2000ページ超)を、1冊(280ページ)に凝縮しています。

2017年4月20日

【「生理的リラクゼーション反応」とは?】メルマガ草創花伝 vol.904

おはようございます。
「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


本日のメインテーマは『「生理的リラクゼーション反応」とは?』です。


いつものように、会話事例を用いながら解説していきます。


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○門下生:
「師範、質問があります」


●師範:
「どうした」


○門下生:
「どうしたも、こうしたもないですよっ!」


●師範:
「どうした、落ち着け」


○門下生:
「私だってね。一所懸命やってるんです」


●師範:
「は?」


○門下生:
「それを……なんで……。あんな風になめた態度で……あああ、腹が立つ!」


●師範:
「どうしたんだ」


○門下生:
「どうしたなんですかっ! 師範」


●師範:
「おいおい。
『どうしたなんですかっ』じゃなくて『どうしてなんですかっ』と聞け」


○門下生:
「そんなこと、どうだもいいです!」


●師範:
「『どうでもいいです』だろ……」


○門下生:
「きィィ――!」


●師範:
「いい加減にしたまえ。はやく質問をしろ。質問があるんだろ」


○門下生:
「部下が言うことを聞かないんですっ。どうしたらいいんですか!」


●師範:
「またそんな話か」


○門下生:
「えっ」


●師範:
「私に相談に来る大半の門下生が同じ悩みを抱えている」


○門下生:
「わ、私は、感情的になると……どうしても、うまく話ができなくなって」


●師範:
「何があったんだ」


○門下生:
「パラサイト営業の部下がいるんです」


●師範:
「オフィスに寄生して、めったに外出しない営業のことだな」


○門下生:
「何度言っても、お客様のところへ行かないんです。
バカみたいにお客様のところへ足を運べばいいってもんじゃありませんよ。
とかなんとか言うんですよっ。あああああ! 頭にくる」


●師範:
「落ち着きたまえ」


○門下生:
「行くべきお客様があるのに、いつまで経っても『待ちの営業』なんです。
ずっと目標未達成の状態が続いているのに、
自主的に変わろうとしません。私の部下は頭がおかしいんじゃないかと」


●師範:
「『壁マネジメント』を身に付けるべきだな」


○門下生:
「『壁マネジメント』?」


●師範:
「行動分析学を応用したマネジメント手法だ。
好子と嫌子とを意識し、仕組みを使って部下とコミュニケーションをとること。
それが大事だ」


○門下生:
「な、なるほど……。そうですか」


●師範:
「それにしても、もう少し衝動コントロールをしたほうがいい」


○門下生:
「すぐにカーッとなって、自制できなくなります」


●師範:
「『スタンフォードの自分を変える教室』という本に書いてあったが、
自制心を鍛えるには、生理的リラクゼーション反応が大切だと」


○門下生:
「何ですか、それは?」


●師範:
「心拍と呼吸が遅くなり、筋肉の緊張がとけている状態のことだ。
さっきから見ているが、君は明らかに呼吸がはやい。落ち着くんだ」


○門下生:
「呼吸を遅くする……」


●師範:
「毎日、5分でいいから時間をとって瞑想したまえ」


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……瞑想って昔から興味がありましたが、なかなか一人ではできないですよね。

正直なところ、面倒くさいです。

そんな面倒くさがり屋の私でも瞑想できるスマホのアプリを、
マガジンハウスの編集長から教えてもらいました。

それが「MEISOON」というアプリです。
http://www.yoga-lava.com/meisoon/

このアプリの何がいいかって、とにかく「声」。「話し方のトーン」です。
ナビゲートしてくれる女性の声がとても可愛らしく、
私のようなおじさんの心を鷲掴みしてくれます。

この声を聴きたくて、
ついついこの「瞑想アプリ」を使ってみようかなと思え、毎日聴いています。
(電車の中でも聴ける)

好みもあるかもしれませんが、すごくお勧めです。
興味のある方は「MEISOON」で検索してみてください。


※意志力を身に付ける『スタンフォードの自分を変える教室』は名著ですね。
 2013年の年間ベストセラー1位(ビジネス書)。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479793631/mysterycon0c-22/ref=nosim


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【21点】……本日のメルマガ本文に対する横山の「お気に入り度」

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〔2〕編集後記

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6月から、
ロジカルで可愛い女子――ロジかわ女子をめざす本格講座がスタートします。

6月5日(月)から全4回+1。
定員10名。

ただ出席すれば卒業できる講座ではありません。
第一期卒業生に聞いていただければわかりますが、かなりキツイです。

「論理思考力」を鍛えるわけですから、
「思考パターン」を変えるためのトレーニングをしっかりやります。

第一期のときもそうでしたが、全員が卒業することはありません。

そのため卒業したら、言い知れぬ達成感、
そして「ロジかわ女子」としてのプライド、
「ロジかわ女子養成講座」を卒業した人にしか贈られない
「バッジ」が手に入ります。

論理思考力を本格的に鍛えたいという「働く女性」の方のみ募集いたします。

ロジかわ女子養成講座(第2期生)の募集ページはこちら
http://logikawa.jp/course/


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〔3〕絶対達成プライム4月号は「予材を増やす販促物とは?」。
   今月の「横山信弘の紹介したい一冊」とは……
   コピーライティングの名著を3冊合わせた、あの本!

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「絶対達成プライム」4月号は、
「予材を増やす販促物とは?」がメインテーマ。

自社の商品やサービスを販売するために、チラシやDM、ホームページなど
いわゆる「販促物」を用意すると思います。

この販促物を、この4月号では
どのように作成していけばいいのか「4つの切り口」で解説しています。

詳しくは今月のプライムオーディオセミナーで!


■ 絶対達成プライム会員「4月号」専用ページ (〆切26日)
http://zettaiprime.jp/admission/


そして大好評! 毎月「絶対達成プライム」会員にのみお伝えしている
「横山信弘の紹介したい一冊」のコーナー。

今月は……

■『最強のコピーライティングバイブル』
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478028826/mysterycon0c-22/ref=nosim

です。

『ザ・コピーライティング』
『伝説のコピーライティング実践バイブル』
『ザ・マーケティング【基本篇】【実践篇】』
の名著3冊(2000ページ超)を、1冊(280ページ)に凝縮しています。

2017年4月18日

「がんばりたくても、がんばれない人」とはどういう人?

おはようございます。「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


たまに「泣きたいな」と思うときはありませんか。


脳内物質「セロトニン」を分泌させるためには、
涙を流すことがよいと言われます。


「セロトニン」の分泌量が減ると、精神が不安定になることもありますから、
たまに「泣く」のはいいことなのでしょう。


私が泣きたくなったとき、必ず読むビジネス書があります。
それは拙著「絶対達成入門」でも紹介している、


■「日本でいちばん大切にしたい会社」
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860632486/mysterycon0c-22/ref=nosim


です。
シリーズで70万部を超える大ベストセラーですから、
すでに読んでいる方も多いでしょう。


(まだ読んでいない方は、絶対に読んだほうがよいです。断言します)


この本を読んでいて、
涙が止まらなくなるのは68ページに差し掛かったときです。


――私は常々「努力をしたくても、がんばりたくても、がんばれない人々が真
の弱者で、がんばれるのに、がんばらない人々は偽物の弱者だ」と考えていま
す。

他の人と同じように戦いたくても戦えない、がんばりたくてもがんばれない、
そんな方々が真の弱者であって、がんばれるにもかかわらず、がんばらない人、
やれるはずの努力をしない人や企業は、偽物の弱者です――


なぜ人は働くのか? どうすれば人は幸せになるのか?


障がいを持ち、できる仕事は限られていても、
誰かの役に立つこと、誰かに必要とされることが幸せの根源であるわけだから、
障がい者をはじめとする社会的弱者に「働く喜び」を味わってもらう。
それが企業の真の存在価値なのではないか。


「日本でいちばん大切にしたい会社」の前半は、
とても有名な、日本理化学工業の話からスタートします。


当社アタックスグループの顧問である坂本光司氏はここで、幸福とは、
(1)人に愛されること
(2)人に褒められること
(3)人の役に立つこと
(4)人に必要とされること
の4つであることを、ある禅寺のお坊さんから教えてもらったと紹介します。

そして、
(2)人に褒められること
(3)人の役に立つこと
(4)人に必要とされること
この3つは"働くことでしか得られない"と説きます。


だから障がいを持った方々にも平等に働く機会を与え、
なおかつ、長期にわたって好業績を維持する「日本理化学工業」を、


「日本でいちばん大切にしたい会社だ」


と発言したことから、この書籍は生まれます。


(この逸話を、私は実際にあさ出版の佐藤代表から聞きました。
きわめて感動的なエピソードです)


坂本光司氏は、
7000社を超える中小企業を訪問調査し、企業研究している方です。


がんばろうと思っても、なかなか思うようにがんばることができない人が、
この世にどれぐらいいるのか。


「日本でいちばん大切にしたい会社5」で紹介される
北海道光生舎の社長の半生は、息が詰まるほどの過酷な運命を背負っています。


普通、そこまでの境遇にさらされたら、もうがんばれないだろう?
と思うはずなのに、がんばって素晴らしい会社を起こし、発展させました。


だからこそ坂本光司氏は、
がんばろうと思えばがんばれるはずなのに、
大企業や政府や、世の中の環境の変化のせいにして、
がんばろうとしない人たち、とりわけ経営者たちに「喝」を入れます。


この坂本先生が、久々に登壇します。
私が責任者を務める「アタックス視察クラブ」主催のシンポジウムにて。


■【20名様限定】アタックス視察クラブシンポジウム
「"三方"が輝く 会社のつくり方」
【東京 6/5】https://www.attax.co.jp/visitclub/company/752/


「日本でいちばん大切にしたい会社5」でも紹介されている明太子メーカー
「ふくや」の川原社長とのダブル講演です。


本来なら「アタックス視察クラブ」の会員限定ですが、
私のメルマガ読者のみ、
会員でなくても【限定5名】だけお申込みできるようにしました。


当日のシンポジウムは、私が司会&ナビゲートします。
すぐに満員になるでしょうから、
ご興味のある方ははやめにお申し込みください。

2017年4月13日

【あなたの「価値観」を知るために有効なこと】メルマガ草創花伝 vol.903

おはようございます。
「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


本日のメインテーマは『あなたの「価値観」を知るために有効なこと』です。


いつものように、会話事例を用いながら解説していきます。


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○門下生:
「今年、新卒で3人、中途で2人採用したのですが、
なんか物足りないんですよね」


●師範:
「世代が違うと、価値観が異なる。仕方がないんじゃないか」


○門下生:
「先日、ある本を紹介したんです。稲森和夫さんの『働き方』です」


●師範:
「なぜ働くのか、いかに働くのか……を記した名著だ」


○門下生:
「『生き方』もいいですが、私はこの『働き方』という本が好きです」


●師範:
「それで?」


○門下生:
「何度言っても、読まないんです。というか買わないですね。
新人も、中途で入社した子たちも」


●師範:
「なるほど。それは2つの点で残念だな」


○門下生:
「2つの点?」


●師範:
「まず、それだけの名著を勧められたのに読む意欲を出せないという点だ」


○門下生:
「仰るとおりです」


●師範:
「もう一つは、読みたいと思えるかどうかは別にして、
上司から勧められた以上、そこに調子を合わせるのが『大人の対応』だ。
そ大人の対応ができない、という点が残念だ」


○門下生:
「そうですよね。私も社長やお客様から本を勧められたら、
とりあえず買います」


●師範:
「それが『付き合い』というものだよ」


○門下生:
「本を買うお金がない、と言うんです」


●師範:
「本を買うお金がない? それは勘違いだろう。
そんな極貧生活を送っている若者がいるのか」


○門下生:
「いや……」


●師範:
「私がある人に教えられた、素晴らしい言葉を教えてやろう。
『お金よりも価値のあるものにお金を使え』だ」


○門下生:
「お金よりも価値のあるものにお金を使う……」


●師範:
「そう。100円でも、1000円でも、1万円でも、10万円でもいい。
その金額よりも価値が高いと思うから、そこにお金を使うんだろう」


○門下生:
「なるほど、言われてみればそうですね」


●師範:
「だから、『お金をたくさん持っている人は価値が低い』」


○門下生:
「……!」


●師範:
「そう思わないか?」


○門下生:
「グサリときます」


●師範:
「会社もそうだろう。金を貯め込んでる会社は価値が低いんだ。
お金よりも価値の高いものを見分ける力が足りない」


○門下生:
「……」


●師範:
「本もそうだ。1500円の価値がないと思うから本を買わないんだ。
しかし、その本を1500円以上の価値にするかどうかは、自分次第」


○門下生:
「そ、そうですね。自分次第です」


●師範:
「稲森和夫さんの『働き方』を1500円も出して買う価値がない。
買って読んでも、それ以上の価値にする力が自分にないという人間は、
どんなに説得しても買わない」


○門下生:
「お金の使い方って大事ですね」


●師範:
「くだらないものにお金を使う奴ほど、仕事ができない。
人生を価値あるものにできない」


○門下生:
「それが人の『価値観』というものなんですね」


●師範:
「そうだ」


○門下生:
「わが社の社長は、社員教育にすごくお金を使います。
私はそういう社長の価値観が大好きです」


●師範:
「社長は、社員を教育するためにしっかりお金をかける『価値』がある、
という認識があるからだ。だから君の会社は価値がある」


○門下生:
「ありがとうございます!」


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……これは、先月の「絶対達成社長の会」で話した内容です。

お金の使い方で、人の「価値観」ってわかりますよね。

本日19時からスタートする無料のWEBセミナーでも、
この話は披露しています。

「価値観」のみならず、

「ニューロロジカルレベル」を使い、「環境」「行動」「能力」「価値観」
「アイデンティティ」の順に、
どう「あたりまえの基準」をアップするべきか解説します。

セミナーの時間は約30分。ご興味のある方は、ぜひお申し込みください!


【4/13】入社3ヶ月ですべてが決まる!新入社員が学ぶべき3つのポイント
http://attax-sales.jp/3pointlp0413


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【64点】……本日のメルマガ本文に対する横山の「お気に入り度」

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〔2〕編集後記

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私はめったに、メルマガでフェイスブックの投稿を宣伝しませんが、
今朝アップした投稿は気に入っているので紹介します。

もしご興味がある方は読んで、そして実践してみてください!

今日の投稿は、

【「絶対達成卵がけごはん」の作り方】

です。

https://www.facebook.com/nyattx

※友達申請される方は、「メルマガ読んでます」とかメッセージくださいね。


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〔3〕まさかの事前申し込み「720名突破!」
   本日4月13日(木)の無料WEBセミナーのご案内

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いよいよ本日19時に、約半年ぶりのWEBセミナーを開催します。
無料で、夜の7時から。日本全国、誰でも視聴できる。

そして何より、名前とメールアドレスを入力するだけ。
【20秒】もあれば申込みが完了する。

コンテンツも大事ですが、
この「リーズナブルさ」が良かったのかもしれません。

私としては、
新入社員を採用した(これから採用する)会社の経営者や人事担当の方々に
視聴していただきたいと思っています。


【4/13】入社3ヶ月ですべてが決まる!新入社員が学ぶべき3つのポイント
http://attax-sales.jp/3pointlp0413


ご興味がある方は、ぜひお申し込みください!

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〔4〕絶対達成プライム4月号は「予材を増やす販促物とは?」。
   今月の「横山信弘の紹介したい一冊」とは……
   コピーライティングの名著を3冊合わせた、あの本!

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「絶対達成プライム」4月号は、
「予材を増やす販促物とは?」がメインテーマ。

自社の商品やサービスを販売するために、チラシやDM、ホームページなど
いわゆる「販促物」を用意すると思います。

この販促物を、この4月号では
どのように作成していけばいいのか「4つの切り口」で解説しています。

詳しくは今月のプライムオーディオセミナーで!


■ 絶対達成プライム会員「4月号」専用ページ (〆切26日)
http://zettaiprime.jp/admission/


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今月は……

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です。

『ザ・コピーライティング』
『伝説のコピーライティング実践バイブル』
『ザ・マーケティング【基本篇】【実践篇】』
の名著3冊(2000ページ超)を、1冊(280ページ)に凝縮しています。

2017年4月11日

横山信弘の2種類の「本の読み方」

おはようございます。「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


先週、当社に「第二新卒」の女性が入社しました。
やはり「素直さ」と「やる気」が新入社員の二大特徴ですよね。


私が昨日の朝、
「毎日1冊本を読んでほしい。少なからず週5冊は読むように」
と言うと、彼女は


「わかりました。毎日1冊本を読みます。少なからず週5冊は読みます」


と、おうむ返しするではありませんか。
なんという「素直さ」!


私も4月から毎日1冊、読んだ本の紹介をしています。
(或るフェイスブックグループにて)
アウトプットすることで、インプットの精度が高まるからです。


さて、本日は私の本の読み方をご紹介します。
新刊「入社1年目からの絶対達成入門」で紹介した【水平読書】【垂直読書】
に関心を寄せる方が想像以上に多かったからです。


知識やノウハウを身に付けるための【水平読書】について
詳しく記したのがこちらの記事。


■ 最強の学習方法「水平読書」は、
 研修やセミナーを受けるよりスキルアップする!
https://news.yahoo.co.jp/byline/yokoyamanobuhiro/20170325-00069110/


思考パターンをかえるための【垂直読書】について
詳しく記したのがこちらの記事です。


■自己啓発セミナーより能力が開花する! 「垂直読書」のススメ
https://news.yahoo.co.jp/byline/yokoyamanobuhiro/20170326-00069136/


また、「水平読書」をする際に参考となる【目次の読み方】は、
こちらの記事が参考になるでしょう。


■ビジネス書の「目次」を精読して、
 論理思考力を身に付ける3つのテクニック
https://news.yahoo.co.jp/byline/yokoyamanobuhiro/20170327-00069158/


4月になり、新しいことを始める人も多いと思います。


書籍は「あたりまえの基準」を高めてくれる、
とてもリーズナブルなツールです。ぜひ読書するうえでの参考にしてください。


ちなみに、
最近買った「読書本」で、最も目からウロコだった本がこちら。


■ 遅読家のための読書術
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478068577/mysterycon0c-22/ref=nosim


私も本を読むのが遅く、
苦肉の策で編み出したのが「水平読書」だったわけですが、
これと似たテクニックが書かれているし、何より、


「読書は最高の一行に出会うためだけでいい」
「あなたにとって最高の一行とはどれか? という視点で本を読め」


という箇所が最高。


せっかく本を買ったんだから「隅々まで読まないと損」だという感覚は、
「いつか使うかもしれないから」と言って、
モノを捨てられない人の価値観とよく似ている。現代流ではないですよね。


「読む習慣」も大事ですが「買う習慣」も大事ですよね。
もっといえば、自己投資のためにコストを支払うという習慣そのものが大事。


本はとてもリーズナブルです。
1500円以上の価値がある「一行」に出会うために、
ドンドン本を読みましょう。



以上

2017年4月10日

【「説得力」を持った提案書を作るために】メルマガ草創花伝 vol.902

おはようございます。
「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


本日のメインテーマは『「説得力」を持った提案書を作るために』です。


いつものように、会話事例を用いながら解説していきます。


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○門下生:
「師範、質問があります」


●師範:
「どんな質問だ」


○門下生:
「これ、IT企業の営業が作った提案書なんですが」


●師範:
「どれ」


○門下生:
「セキュリティに関する提案です。
ネットワーク、サーバー、パソコン、スマホ……。
それぞれのセキュリティ対策を統合化するソリューションのようで」


●師範:
「私は専門外だからさっぱりわからん」


○門下生:
「私もです。この提案書を読んでも、意味がわかりません」


●師範:
「提案書の枚数は……14枚もあるな」


○門下生:
「はい。しかも、1枚1枚ギッシリ図表とか文字とか書かれていて、
とても読みづらいです」


●師範:
「こういうのを自己満足型の提案書って言うんだ。自己陶酔型とも言う。
特にIT企業の営業は、こういう自分に酔った提案書を作る」


○門下生:
「部下の課長から受け取ったのです」


●師範:
「その営業から直接説明を受けてないのか」


○門下生:
「はい。私の課長が説明を受けたようですが、
課長も内容がよくわからないと言って提案書だけ渡されました。
私は部長ですから決裁権があります。
セキュリティが大事なのはわかりますが、いかんせん提案内容がわからない」


●師範:
「説明を受けなくても、
中身を見ただけで理解できるようでないと提案書の意味がない」


○門下生:
「説得力がないですよね。実は広告代理店である当社の営業も、
よくこのような自己陶酔型の提案書を書きます」


●師範:
「提案書はポイントを押さえ、簡潔に書くべきだ」


○門下生:
「説得力のある提案書を書くにはどうしたらいいでしょうか?」


●師範:
「私は専門家じゃないからわからないが、論理的に考えたらわかる。
まず相手の問題を解決することが提案書に書かれていないといけない」


○門下生:
「そりゃ、そうですよね」


●師範:
「そもそも問題というのは、『あるべき姿』と『現状』とのギャップだ。
相手の『現状』を調査したうえでないと問題を特定できないし、
解決策も提示できない」


○門下生:
「このセキュリティ対策の提案書に、当社の現状は書かれていません」


●師範:
「本来なら、現状調査をしたうえで提案すべきだ」


○門下生:
「なるほど……だから提案されても腑に落ちないんですね」


●師範:
「現状調査ができていないなら、
『多くの企業がこのような現状になっています』
という数値的根拠を示したほうがいい」


○門下生:
「なるほど、そういう根拠があれば、
『当社も当てはまるな』と思えますから」


●師範:
「そうだ」


○門下生:
「問題を特定してから、解決策を提示していくわけですね」


●師範:
「その通り。
それにしても一枚一枚のページがゴチャゴチャしていて読みづらい。
提案書は1ページにつき、3つのパートで構成しなくちゃダメだ。
そうすることで、直接説明を受けなくても理解できる提案書に仕上がる」


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……提案書は1枚に、上から「ページタイトル」「図表」「まとめ」
という構成が基本です。

まずページタイトルそのものがおかしい提案書がたくさんあります。

その1枚は、どんな問題を提起しているのか。
どんな現状を知らせようとしているのか。一文でわかりやすく表現します。

次に「まとめ」に繋がる論拠・エビデンスを簡潔な「図表」で表現します。

今月の「絶対達成プライムセミナー」テーマが提案書の作り方です。

DVDでもオープンセミナーでも明かしたことがない、
私たちのコンサルティング技術です。

「絶対達成プライム」会員限定の無料セミナー。
毎回200名近くが視聴します。ご興味がある方はぜひご参加ください!

【無料セミナー】「絶対達成する提案書のつくり方」
【4/14】http://attax-sales.jp/seminar/open/3122/


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【8点】……本日のメルマガ本文に対する横山の「お気に入り度」

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〔2〕編集後記

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最近、貪(むさぼ)るように本を読んでいます。

ビジネス書が中心ですが、久しぶりに小説も読みはじめました。

本はいいですね。

自分自身の「あたりまえの基準」を向上させるうえで、
これほどリーズナブルで効果的なツールはないと思っています。

何事も「インパクト×回数」。

本を読むことで「ああ、やっぱりそうだよな。そういうことだよな」と、
結局は同じところへ戻ってくるとわかっていても、
繰り返し確認することで思考パターンは強固になっていきます。

自分の「軸」を持つためには、
「あたりまえの基準」が高い人の言動に、常に接していることが重要ですね。

私の「本の読み方」については、
明日の「号外メルマガ」で詳しくご紹介したいと思います。

ご興味のある方は、ぜひ読んでくださいね!

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〔3〕まさかの事前申し込み「500名突破!」
   4月13日(木)の無料WEBセミナーのご案内

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先週ご紹介したWEBセミナー(4月13日)に申し込みが殺到しています。

なんとか「200名」を目標にしていたのですが、
週末で【500名】を突破したのです。

約半年ぶりのWEBセミナー。
無料で、夜の7時から。日本全国、誰でも視聴できる。

そして何より、名前とメールアドレスを入力するだけ。
【20秒】もあれば申込みが完了する。

コンテンツも大事ですが、
この「リーズナブルさ」が良かったのかもしれません。

私としては、
新入社員を採用した(これから採用する)会社の経営者や人事担当の方々に
視聴していただきたいと思っています。


【4/13】入社3ヶ月ですべてが決まる!新入社員が学ぶべき3つのポイント
http://attax-sales.jp/3pointlp0413


ご興味がある方は、ぜひお申し込みください!

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〔4〕絶対達成プライム4月号は「予材を増やす販促物とは?」。
   今月の「横山信弘の紹介したい一冊」とは……
   コピーライティングの名著を3冊合わせた、あの本!

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「絶対達成プライム」4月号は、
「予材を増やす販促物とは?」がメインテーマ。

自社の商品やサービスを販売するために、チラシやDM、ホームページなど
いわゆる「販促物」を用意すると思います。

この販促物を、この4月号では
どのように作成していけばいいのか「4つの切り口」で解説しています。

詳しくは今月のプライムオーディオセミナーで!


■ 絶対達成プライム会員「4月号」専用ページ (〆切26日)
http://zettaiprime.jp/admission/


そして大好評! 毎月「絶対達成プライム」会員にのみお伝えしている
「横山信弘の紹介したい一冊」のコーナー。

今月は……

■『最強のコピーライティングバイブル』
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478028826/mysterycon0c-22/ref=nosim

です。

『ザ・コピーライティング』
『伝説のコピーライティング実践バイブル』
『ザ・マーケティング【基本篇】【実践篇】』
の名著3冊(2000ページ超)を、1冊(280ページ)に凝縮しています。

2017年4月3日

【2種類の「知識」を理解する】メルマガ草創花伝 vol.900

おはようございます。
「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


本日のメインテーマは、『2種類の「知識」を理解する』です。


いつものように、会話事例を用いながら解説していきます。


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○門下生:
「師範、今年の新入社員、4名が入りました」


●師範:
「いいことだ。雇いたくても雇えない会社のほうが多いんだから」


○門下生:
「しかし去年入社した6名の社員がまだ戦力になっていません」


●師範:
「どれぐらいの期間で、どれぐらいの戦力になってほしかったんだ?」


○門下生:
「当社の基準では、1年で『1000万』の売上です」


●師範:
「それが君の会社の【あたりまえの基準】か?」


○門下生:
「これが、当社のあたりまえの基準です。
2年目以降は2000万とか、3000万はやってもらいますから」


●師範:
「それで?」


○門下生:
「去年入社した6人のうち、
初年度で1000万の目標を達成したのは1人だけです」


●師範:
「具体的には?」


○門下生:
「700万程度が3人。500万にも届かなかったのが2人です」


●師範:
「それで今年は4人に減らしたのか」


○門下生:
「社長がカンカンに怒ったものですから」


●師範:
「その判断は絶対におかしい」


○門下生:
「どうしてですか?」


●師範:
「どこに問題があるのかわかってるのか?
問題の箇所を間違えると、解決策も間違える」


○門下生:
「……ええっと」


●師範:
「問題の箇所は2つしかない。採用プロセスか、育成プロセスか。
新入社員の責任にするだなんて、ヒドイ」


○門下生:
「採用プロセスに問題はないと思っています。
入社した8人全員素晴らしい逸材でした。社長も絶賛していましたから」


●師範:
「ちょっと待て」


○門下生:
「え」


●師範:
「去年の新入社員は6人じゃなかったのか」


○門下生:
「8人です。途中で2人辞めてしまったのです」


●師範:
「なんてこった」


○門下生:
「ですから今年は半分の4人に絞ったんです」


●師範:
「入社してからの育成プロセスに問題があるんだ。明らかだ」


○門下生:
「去年6人の課長のうち、4人が交代したんです。
新任課長だから、不慣れだったんだと思います」


●師範:
「そんなこと新入社員には関係がない!
新任課長たちのせいで、新人たちの仕事人生が左右されてしまうんだぞ」


○門下生:
「そ、そうですね。
しかし、それなら新入社員たちの前に、課長たちへの教育が必要です」


●師範:
「あたりまえだろう!
教育を受けていない管理者が人の上に立っていいのか?」


○門下生:
「そりゃあ……」


●師範:
「知識というのは、『手続き的知識』と『宣言的知識』の2種類がある。
言語化できる知識を宣言的知識と言い、
言語化できないようなものを手続き的知識と言う」


○門下生:
「暗黙知と形式知のようなものですか」


●師範:
「たとえ優秀な課長であろうと、
無意識にやっていることを言語化できる人とそうでない人がいるはずだ」


○門下生:
「まさしく」


●師範:
「課長たちのやり方に依存していたら、
新入社員のあたりまえの基準が下がっていってしまう。
組織の正しい知識を、正しいやり方で共有すべきだ」


○門下生:
「それを怠ると、今年も去年の二の舞ですね」


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……今週中に、

『組織コミュニケーションを円滑にする「情報ナレッジ化」の思考と技術』

というテーマの教材を販売する予定です。

若手社員の早期戦力化は「働き方改革」をするうえで不可欠と言われています。

個人に任せるのではなく、
今こそ組織の「知」を正しく共有するノウハウが必要ですよね。

またご案内いたします。


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【28点】……本日のメルマガ本文に対する横山の「お気に入り度」

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〔2〕編集後記

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「絶対達成新入社員研修」で扱う13種類の【絶対達成クレド】を
どうやったら手に入るか、問合せがいくつか入っています。

13種類の「絶対達成クレド」とは、

・絶対達成ポリシー
・マインド
・行動規範
・執念と革新
・努力の指標
・プランニング
・コミットメント
・プロ意識
・労働時間
・仕事の優先順位
・信頼関係
・感謝の精神
・ホスピタリティ

……で構成されています。

このうち、大半が新刊の「絶対達成入門」で網羅されています。

■ 入社1年目からの「絶対達成」入門
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860639723/mysterycon0c-22/ref=nosim

やはり4月になってから、売れ行きが大きくなってきましたね。
これからの季節の本です。

「絶対達成新入社員研修」も「絶対達成入門」も、
どうぞよろしくお願いいたします!

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〔3〕「絶対達成新入社員研修」は4月に東名阪で開催!
   「あたりまえの基準」をアップするカリキュラムが満載

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毎年3月末から、ゴールデンウィーク前まで、
当社のコンサルタントは「新入社員研修」の対応で奔走しています。

特に近年は「新入社員研修」のオファーが増えています。
「絶対達成マインド」を新人のころから持ったほうが、
定着率がアップすることが立証されているからだと思います。

何事も最初が肝心。
ストレス耐性の高い時期に脳と体を使って鍛えておかないと、
「あたりまえの基準」をなかなか上げることはできません。

たった「2日間」でも、マインドは劇的に変化します。
新入社員の「あたりまえの基準」を引き上げる研修が4月にあります。


【大阪 4/6~7】絶対達成新入社員研修
http://www.attax.co.jp/seminar/detail/02743.html
【東京 4/11~12】絶対達成新入社員研修
http://www.attax.co.jp/seminar/detail/02741.html
【名古屋 4/13~14】絶対達成新入社員研修
http://www.attax.co.jp/seminar/detail/02742.html


ご興味のある方は、ぜひお申し込みください。


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〔4〕絶対達成プライム4月号は「予材を増やす販促物とは?」。
   今月の「横山信弘の紹介したい一冊」とは……
   コピーライティングの名著を3冊合わせた、あの本!

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「絶対達成プライム」4月号は、
「予材を増やす販促物とは?」がメインテーマ。

自社の商品やサービスを販売するために、チラシやDM、ホームページなど
いわゆる「販促物」を用意すると思います。

この販促物を、この4月号では
どのように作成していけばいいのか「4つの切り口」で解説しています。

詳しくは今月のプライムオーディオセミナーで!


■ 絶対達成プライム会員「4月号」専用ページ (〆切26日)
http://zettaiprime.jp/admission/


そして大好評! 毎月「絶対達成プライム」会員にのみお伝えしている
「横山信弘の紹介したい一冊」のコーナー。

今月は……

■『最強のコピーライティングバイブル』
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478028826/mysterycon0c-22/ref=nosim

です。

『ザ・コピーライティング』
『伝説のコピーライティング実践バイブル』
『ザ・マーケティング【基本篇】【実践篇】』
の名著3冊(2000ページ超)を、1冊(280ページ)に凝縮しています。