2016年2月29日

【「脳が退化したのでは?」と思えるサイン】メルマガ草創花伝 vol.787

おはようございます。
「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


本日のメインテーマは、『「脳が退化したのでは?」と思えるサイン』です。


いつものように、会話事例を用いながら解説していきます。


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○部下 :
「申し訳ありません。7つしか思いつきませんでした」


●マネジャー :
「10個、考えてくれ、と言ったはずだ」


○部下 :
「昨日の夕方、言われたわけですから、そう簡単には……」


●マネジャー :
「こんなもの、3時間も4時間もかかるのか?」


○部下 :
「いや、そういうわけではないですが」


●マネジャー :
「そういうわけじゃなかったらどういうわけだ? 当社の強みを最低でも10
個は書いてくれ。できれば50個ぐらいは欲しい、と言った」


○部下 :
「50個って、そんな……」


●マネジャー :
「リーズナブルな価格、メンテナンスの品質の高さ、配送スピード、技術力、
デザイン性、維持コスト、対応のよさ……。これだけか」


○部下 :
「それだけでも、けっこう苦しいですよ。そもそも価格だって、当社のより安
い製品はいくらでもありますし、技術力だって差別化できていません」


●マネジャー :
「ナンバー1でなくてもいいと言ったじゃないか。頭の体操だから、思いつく
もの何でもいいから書き出せと」


○部下 :
「わかってます。ですから全部書き出しました」


●マネジャー :
「この7つで全部か?」


○部下 :
「これぐらいだと思います。だいたい網羅してるんじゃないですか。価格も品
質も技術力とかも入ってるし」


●マネジャー :
「Aさんに頼んだら、36個書き出してきたよ」


○部下 :
「36個も? どんな強みがあるっていうんですか。当社の製品に」


●マネジャー :
「わかりやすい提案力だ」


○部下 :
「えっ! 提案力……!? ああ、提案力ですか……。わかりやすい提案力ね
ェ……。それが強み?」


●マネジャー :
「他には、納期に対する柔軟な対応だ」


○部下 :
「納期に対する柔軟な対応? 私も同じようなこと言ったと思いますが」


●マネジャー :
「さらに、創立40年を超える当社の歴史だ」


○部下 :
「ああ、歴史ですか……。それは、確かに」


●マネジャー :
「さらに、顧客ニーズの素早い対応だ」


○部下 :
「私も同じようなことを書いた気が……」


●マネジャー :
「さらに、小ロットでの生産も」


○部下 :
「ああ、小ロットの生産ね。それは、そうかも」


●マネジャー :
「多品種にも柔軟に対応する」


○部下 :
「つまり多品種少量生産って言いたいんでしょ? そんなのわかってますっ」


●マネジャー :
「素材の調達力」


○部下 :
「ああ、調達力ですか。他社より秀でてるかわかりませんが、強みかもしれま
せんね」


●マネジャー :
「……全部言おうか?」


○部下 :
「いや、いいですよ。正直言って、なんでもいいんですか」


●マネジャー :
「だから、なんでもいいと言っただろ。頭の体操だ、と。Bさんは57個、書
いてきたぞ」


○部下 :
「え! 57個も?」


●マネジャー :
「Aさんは入社1年目。Bさんは入社4年目だ。そして君は19年目だ。ちな
みに社歴31年の副部長に聞いてみたら4つしか出してこなかった」


○部下 :
「はは、副部長よりは勝ちましたね」


●マネジャー :
「笑いごとじゃない。結局、君は『考えていない』んだ。脳のワーキングメモ
リに入っているものだけ、テキトーに7つ出してきただけだ」


○部下 :
「ちょっと待ってくださいよ。テキトーにって」


●マネジャー :
「Aさんが書いてきたものを、君だって書けただろう」


○部下 :
「もちろんですよ」


●マネジャー :
「なら、どうして書かなかった? 私をナメてるのか?」


○部下 :
「いやいやいや! そんなことありません。真剣に考えましたって。冗談じゃ
ないです」


●マネジャー :
「そうだ。わかってる。君は真剣に考えた。しかし真剣に考えたのだけれど、
7つしか出てこなかったんだよ。これは真実だ」


○部下 :
「ちょっと待ってください。私だってAさんのような視点で考えたら、いくら
でも出てきますよ。それこそ50個どころじゃない。100個も出てくるかも
しれないです」


●マネジャー :
「じゃあ、言ってみろ。頭の体操だと言ったじゃないか」


○部下 :
「はい。頭の体操ですよ」


●マネジャー :
「今この場で。はやく」


○部下 :
「ちょ、ちょっと待ってください。明日の朝まで待ってください」


●マネジャー :
「待たない」


○部下 :
「そんな……意地悪しないでくださいよ」


●マネジャー :
「何を言ってるんだ? さっきAさんが書き出したものを聞いていただろう?
そして聞いた瞬間に、『ああ、確かにそれは当社の強みかもしれないな』と思
ったんだろう?」


○部下 :
「はい。確かに」


●マネジャー :
「だったら、どうして明日まで待つ必要があるんだ? 今すぐ、出しなさい。
100個出せ、とは言わない。10個でいい」


○部下 :
「ええっと……」


●マネジャー :
「……」


○部下 :
「デザイン性、とか……」


●マネジャー :
「すでに君自身が書いてきた」


○部下 :
「じゃあ……。うーん…………納期、納期……。納期のスピードとか……」


●マネジャー :
「すでに出ている」


○部下 :
「それでしたら、調達、調達、調達……。調達で何か、ないかな」


●マネジャー :
「……」


○部下 :
「……うーん、調達じゃなく……。納期、いや、対応、いや……、提案じゃな
くて、その……素材の……うーん……」


●マネジャー :
「……」


○部下 :
「うーん」


●マネジャー :
「Aさんはこんなことも書いている。効率的な配送システム」


○部下 :
「ああ! 確かに。当社のホームページにも書いてある」


●マネジャー :
「……」


○部下 :
「……」


●マネジャー :
「どうして言われたらわかるんだ? なぜ自分の口から出てこない?」


○部下 :
「……」


●マネジャー :
「……」


○部下 :
「ひょ、ひょっとして」


●マネジャー :
「その、ひょっとして、だ」


○部下 :
「ええええ」


●マネジャー :
「君は脳が退化している。脳の短期記憶から、長期記憶へのアクセスを日ごろ
からやっていない。つまり『考える習慣』がない」


○部下 :
「……」


●マネジャー :
「言い逃れできない。日頃から君がいかに"考えていない"か。これでハッキ
リした」


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……何かを見れば言えるのに、何も見ないと、なかなか情報を脳から引っ張り
出せない人がいます。

研修中、グループワークをしているとき、受講者ひとりひとりにあるテーマに
沿って考えてもらう場面があります。

そういう場面でも、全然情報を引っ張り出せない人がいるのです。誰かに言わ
れるとわかるのに、言われないと自分から出せないのです。

脳の短期記憶と長期記憶とのデータのやり取りを、日ごろからしていない、と
いうことです。

これらの脳内ネットワークの構造を解説し、どう鍛え、どうメンテナンスして
いくのかを新刊に記しました。

いよいよ今週3月3日(木)、「3つの記憶」は販売されます! どうぞよろ
しくお願いいたします。


■「成功を習慣化する3つの記憶」期間限定キャンペーンサイト
http://www.poplar.co.jp/3memories/


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【39点】……本日のメルマガ本文に対する横山の「お気に入り度」

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〔2〕編集後記

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最近、私はメルマガで自分の書籍の宣伝ばかりをしています。

昔から私のメルマガ読者の方は「いつものことだ」と思うでしょうが、最近読
者になった方は「くどいな」「うっとうしい」という印象を受けるかもしれま
せん。

出版をしようと願っていても、ほとんどの人が1冊も本を出すことができない
のです。

そんな中、本を出させていただいているわけですので、出版社や編集者の方に
対する礼儀として、

私自身がメルマガ読者に多少嫌われようが、解約されようが、この期間だけは、
"売り込み"ます。

行くときは、行きます。

とはいえ、これでも、いつもよりかなり「おとなしめ」です。

新刊の内容が「情熱的」だからかわかりませんが、意外に冷静です。クールに
宣伝しています。

できれば、あと1週間ぐらいはお付き合いください。

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〔3〕新刊「成功を習慣化する3つの記憶」書籍キャンペーンスタート!

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年間100回以上の講演やセミナー、年間2000万PVを超えるコラム、年
間150回以上配信するメルマガ、年間50本以上アップされるYouTube動画
などで、コンサルティング現場で培ったノウハウやテクニックを配信していま
す。

その膨大な情報量の中から、「個人の成功」にフォーカスしたコンテンツのみ
をまず「170種類」ピックアップし、さらに削ぎ落として「30」ほどの重
要コンテンツのみを残して構成したのが本書です。

脳の中の「短期記憶(=ワーキングメモリ)」「長期記憶」と、脳の外にある
「外部記憶」の3つの記憶をどのように活用することで、成功が引き寄せられ
るのか?

心掛けや、精神論ではなく、経営コンサルタントらしくロジカルに「引き寄せ
の法則」を解説しました。

ロジカルとはいえ、文章はいたって情熱的で、まるで横山本人の講演を聴いて
いるかのように、書籍の後半は激しく熱く盛り上がっていきます。

忘れられた熱い記憶を取り戻したい方、ぜひ書籍キャンペーンにご参加くださ
い!

書籍キャンペーンに参加しますと、漏れなく全員に特典音声が届きます。

内容は、『成功を習慣化する「4つ目の記憶」』。

書籍で紹介した「3つの記憶」以外に、もうひとつ重要な「記憶装置」が体の
どこかにあることを解説しています。

セミナーやコラムでも、一度も語ったことのないコンテンツです。

編集者から「これ、無料で出していいのですか?」と問われるほど、大切なコ
ンテンツですので、ぜひ手に入れてくださいね。

書籍のみならず、特典音声でも皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
ありがとうございました。

■「成功を習慣化する3つの記憶」期間限定キャンペーンサイト
http://www.poplar.co.jp/3memories/

2016年2月27日

脳の「ワーキングメモリ」の鍛え方

おはようございます。「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


私は学歴もないし、すごい資格もないですが、脳の「ワーキングメモリ」は、
そこそこ鍛えられているだろうな、と自負しています。


セミナーや講演に一度でも来られた方はご存知だと思いますが、私は2時間で
も3時間でも、


それこそ7時間でも、


ほぼ何も見ずに、ホワイトボード1枚だけで、あるテーマに沿って話をし続け
ることができます。


受講者の皆さんの反応を見ながら、話す内容を微調整し続けることができます。


講演がスタートする30秒前に「本日の講演テーマ」を言い渡されても、2時
間や3時間、よどみなく話す自信があります。


メルマガやコラムを書くスピードも速いと思います。


準備をすることなく、考えながら執筆し、最後に帳尻を合わせるように書ける
からです。


ユーチューブで毎週配信している「絶対達成チャンネル」は、1~2時間で、
5~10本、連続で収録します。


タイトルだけを手元に置き、1本5~15分のピッチで、動画を撮るのです。
講演よりもキツいです。


尋常じゃないほど、頭を高速に回転させなければできないからです。


それでも「形」にすることができています。


膨大な量の情報配信を続けられるのは、インプットの量が多いからではなく、
限られた情報を「掛け算」したり「割り算」したりしながらカスタマイズして、


新しいアイデアへと昇華し続けた歴史があるからでしょう。


脳には長期記憶、短期記憶の2種類があり、すぐにアクセスができる短期記憶
(ワーキングメモリ)の領域が大きいと、あまり考えることなく、すらすらと
自分の話したいことを簡単に引き出すことができます。


短期記憶(ワーキングメモリ)の領域が小さいと、「う~ん」と考えて「長期
記憶」へアクセスして、大きな記憶領域の中から、目的の情報を取り出さなけ
ればなりなりません。


ところが、「う~ん」と考えていても、なかなか「長期記憶」へアクセスでき
ない人がいます。


他人が見ていてもわかりますよね。


「う~ん」と言いながら、本当に考えているのか、それとも「う~ん」と言っ
て難しい顔をしているだけなのか。


すぐにわかります。


何を言っても「言い訳」しかできない人、本当は時間があるにもかかわらず、
「時間がない」「忙しい」を口癖のように言う人、何かあると「いっぱいいっ
ぱい」とすぐ口にする人――。


みんな、脳の「ワーキングメモリ」が鍛えられていません。


短期記憶の容量が小さいため、心の余裕がなくなります。感情のコントロール
ができなくなっていきます。


脳のワーキングメモリを鍛えるためには、強制的に「長期記憶」へアクセスす
る回数を増やすことです。


「短期記憶」と「長期記憶」のアクセス回数が増えれば、自然と「短期記憶」
の容量がアップしていきます。


その方法とは何か? そのシンプルな行動習慣とは何か?


新刊「成功を習慣化する3つの記憶」のテーマの一つです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591149382/


ぜひ、キャンペーンにも参加してくださいね。「短期記憶」が鍛えられたら、
次は「4つ目の記憶」の存在を知りましょう!


■「成功を習慣化する3つの記憶」期間限定キャンペーンサイト
http://www.poplar.co.jp/3memories/


目次は以下の通り。(★は、注目してもらいたいコンテンツ)


< 目次 >

●プロローグ
――成功をもたらす「3つの記憶」装置

●第1章 「3つの記憶」の役割
      ―なぜ現代人はチャンスを引き寄せられないのか
・引き寄せの法則は再現可能か?
・意識を司る「短期記憶(ワーキングメモリ)」★
・考えるための知識を蓄積する「長期記憶」
・いざという時のインデックス「外部記憶」
・外部記憶として願望をアウトプットする
・長期記憶へ願望のデータを転送する
・ワーキングメモリに願望を常駐させる
・潜在意識を味方につけることで何が起きるか?
・ワーキングメモリに余裕がない現代人
・常に「いっぱいいっぱい」な人が今すぐやめるべき習慣
・一流の人ほど体調管理を大切にする理由
・テレビやニュースに出てくる成功事例に再現性はない
・キラキラワードに飛びついて脳を空回りさせない
・考えられる脳をつくる★

●第2章 「3つの資産」で成功の土台を築く
      ―脳の中に一枚の宝の地図を描けているか?
・成功をつかむための「3つの資産」
・「無意識的有能状態の領域」を拡張せよ
・脳の中に一枚の宝の地図を描いていく
・10代は、なぜ「旅」をすべきなのか?★
・「インパクト×回数」で地図に道を通す
・20代は、なぜ「仲間」をつくるべきなのか?★
・あなたのポレンシャルに蓋をするもの
・やる気よりも「その気」にさせてくれる仲間をつくれ
・30代は、なぜ「リーダー」になるべきなのか?★
・地位は人をつくる
・強いインパクトをかけることで見る世界が変わる
・40代からは、なぜ「自分に問い」をすべきなのか?★
・「そんなことわかってる」ということにこそ、金脈がある
・旅に出る前から「本当に自分のやりたいことばかり」考えるな
・自己啓発セミナーに行ってでも土台はつくるべき
・「自分資産」「関係資産」の結果として「金融資産」がある

●第3章 「3つの質問」で脳を活性化する
      ―高い目標を正しく設定し、圧倒的な成果を出す方法
・自分の「意識レベル」を知る
・「アバウトな質問」にスラスラと答えられるか
・与えられた「切り口」に対してピンとくるか
・「正しい答え」さえも知らない場合
・「ふわっとした返事」は脳にデータが入っていない証拠★
・多くの人が陥りがちな罠――「そもそも目標設定が適切でない」
・「平凡な家庭」という夢
・「平凡」を叶えるためのハードルとは
・客観的に評価できないものを目標とは言わない
・アウトプットすることで精度を高める
・脳力を高めるメモ習慣
・とにかく大量に書く!
・過去にとらわれずに「高い目標」を立てる
・目標が高ければ高いほどかかるストレスは低くなる★
・自分に自信を持つために、ただ一つ必要なこと

●第4章 「仲間の記憶」を味方につける
      ―なぜ関係資産が整うと加速度的にうまくいくのか?
・成功するために、ひとりきりで頑張る必要はない
・人脈はなぜ大切なのか
・キーワードは「ヒット」
・相手のワーキングメモリを味方につける★
・「良い仲間」を引き寄せる正しいプレゼン法
・夢を語れることがなぜ大切か
・予防線をはらない
・自分が本気になったとき、その本気に動かされた人があなたの仲間★
・本気になれない人が本気を出す方法
・自己投資をやめるという発想はない★
・本気だからこそ「口コミ」は強い
・「できる範囲で頑張る」は本気か?
・迷ったときほどその道のプロに質問する
・プロとアマの見分け方
・現代で成功するためには「任せる力」が必須
・マイナスの言動を減らし、正しい行動を増やす★
・いい誤解をまねいて応援される

●第5章「3つの記憶」で成功のお花畑をつくる
――あなたにとって、本当の幸せとは何か?

・「目標は絶対に達成するもの」と思ったほうがラク?
・点で考える「完璧主義者」
・線で考える「達成主義者」★
・完璧主義者が陥る選択のパラドックス
・どれだけ手段を考えても期限は待ってくれない
・「探せば答えがありそうな気がしてしまう」という現代特有の病
・「絶対達成」がなぜ精神的な余裕を生むのか★
・反射的に「できない」と言わない
・がむしゃらに大量行動することも必要
・リスクに対して鈍感になれ
・成功とは消去法の歴史
・究極はワーキングメモリさえも空っぽにすること★
・うまくいっている人には「4つ目の記憶」がある★
・点と線で考える本当の「幸せ」とは★
・人生の豊かさは記憶の引き出し方次第★
・「成功のお花畑」をつくる中心にあなたがいる

●エピローグ
――動き出さない人に成功も奇跡も訪れない


……書籍キャンペーンに参加すると、「成功を習慣化する4つ目の記憶」とい
う、30分を超える音声教材が手に入ります。


書籍と同様に、手に入れてください。どうぞよろしくお願いいたします。


■「成功を習慣化する3つの記憶」期間限定キャンペーンサイト
http://www.poplar.co.jp/3memories/


どうぞよろしくお願いいたします。


以上

2016年2月26日

本当に助けてくれるのは「親友」ではなく「戦友」である

おはようございます。「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


何かにチャレンジしようとしたとき、必ず傷つくときが訪れます。


よかれと思ってやっているのに、誤解されたり、心無いことを言われたりして、
立ち直れないそうにないほど傷つくことがあります。


というか、


もし、傷つくことがないのであれば、単純に"チャレンジしていない"だけ、
とも言えます。


まだ一度も経験がないようなことをやろうとしたり、高い目標を達成しようと
考えている人は、明らかに日々傷ついているのです。


傷だらけの戦士であるはずなのです。


今はそうでなくても、傷だらけになった過去がある人なら、今、何かに本気で
取り組もうとしている人を応援しようとするはずです。


本気で何かやろうとする人は、目の前に「10」のことがあったら、そのうち
のすべて「10」を難なく、いとも簡単にやり遂げるなんてことはできないは
ず。


困難なことにチャレンジするからこそ、本気になるのです。


だからこそ、本気の人は傷つくのです。傷だらけなのです。


そういう本気の人に、共感する人は、傷をたくさん持った戦士ばかりです。


つまり、何が言いたいかというと、


本気になったときに、「そこまで頑張らなくてもいいじゃないか」「無理をし
なくていいじゃないか」「やりたいことだけやってればいいんじゃないの」と
言ってくる人は、


過去に本気になって何かにチャレンジし、傷ついたり、心が折れそうになった
り、誰かにすがろうとしたら思いがけず素っ気ない態度をされて泣きそうにな
ったりとか、


そんな経験がないのです。


人が本気になったときに、「他にも道があるじゃないか」などと言わず、力を
貸してくれる人、一緒に苦難な道を歩んでくれる人が、本当の友人です。


その人もまた戦士であり、戦友なのです。


傷つきながら「自分資産」は積み上がり、傷ついてたくましい戦友という「関
係資産」と知り合い、最終的に潤沢な「金融資産」に恵まれます。


"自分が本気になったとき、その本気に動かされた人があなたの仲間"


新刊「成功を習慣化する3つの記憶」のテーマの一つです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591149382/


そして「自分資産」が正しく積みあがっているかどうかは、「第4の記憶」と
化しているかどうかにかかってきます。


「4つ目の記憶」に関するネタは、新刊キャンペーンでしか手に入りません。


新刊キャンペーンがスタートするのは来週木曜日から。あと一週間です。


十代から四十代の人に向けた、強烈なメッセージ本に仕上がっています。どう
ぞよろしくお願いいたします!


■「成功を習慣化する3つの記憶」期間限定キャンペーンサイト
http://www.poplar.co.jp/3memories/


目次は以下の通り。(★は、注目してもらいたいコンテンツ)


< 目次 >

●プロローグ
――成功をもたらす「3つの記憶」装置

●第1章 「3つの記憶」の役割
      ―なぜ現代人はチャンスを引き寄せられないのか
・引き寄せの法則は再現可能か?
・意識を司る「短期記憶(ワーキングメモリ)」★
・考えるための知識を蓄積する「長期記憶」
・いざという時のインデックス「外部記憶」
・外部記憶として願望をアウトプットする
・長期記憶へ願望のデータを転送する
・ワーキングメモリに願望を常駐させる
・潜在意識を味方につけることで何が起きるか?
・ワーキングメモリに余裕がない現代人
・常に「いっぱいいっぱい」な人が今すぐやめるべき習慣
・一流の人ほど体調管理を大切にする理由
・テレビやニュースに出てくる成功事例に再現性はない
・キラキラワードに飛びついて脳を空回りさせない
・考えられる脳をつくる★

●第2章 「3つの資産」で成功の土台を築く
      ―脳の中に一枚の宝の地図を描けているか?
・成功をつかむための「3つの資産」
・「無意識的有能状態の領域」を拡張せよ
・脳の中に一枚の宝の地図を描いていく
・10代は、なぜ「旅」をすべきなのか?★
・「インパクト×回数」で地図に道を通す
・20代は、なぜ「仲間」をつくるべきなのか?★
・あなたのポレンシャルに蓋をするもの
・やる気よりも「その気」にさせてくれる仲間をつくれ
・30代は、なぜ「リーダー」になるべきなのか?★
・地位は人をつくる
・強いインパクトをかけることで見る世界が変わる
・40代からは、なぜ「自分に問い」をすべきなのか?★
・「そんなことわかってる」ということにこそ、金脈がある
・旅に出る前から「本当に自分のやりたいことばかり」考えるな
・自己啓発セミナーに行ってでも土台はつくるべき
・「自分資産」「関係資産」の結果として「金融資産」がある

●第3章 「3つの質問」で脳を活性化する
      ―高い目標を正しく設定し、圧倒的な成果を出す方法
・自分の「意識レベル」を知る
・「アバウトな質問」にスラスラと答えられるか
・与えられた「切り口」に対してピンとくるか
・「正しい答え」さえも知らない場合
・「ふわっとした返事」は脳にデータが入っていない証拠★
・多くの人が陥りがちな罠――「そもそも目標設定が適切でない」
・「平凡な家庭」という夢
・「平凡」を叶えるためのハードルとは
・客観的に評価できないものを目標とは言わない
・アウトプットすることで精度を高める
・脳力を高めるメモ習慣
・とにかく大量に書く!
・過去にとらわれずに「高い目標」を立てる
・目標が高ければ高いほどかかるストレスは低くなる★
・自分に自信を持つために、ただ一つ必要なこと

●第4章 「仲間の記憶」を味方につける
      ―なぜ関係資産が整うと加速度的にうまくいくのか?
・成功するために、ひとりきりで頑張る必要はない
・人脈はなぜ大切なのか
・キーワードは「ヒット」
・相手のワーキングメモリを味方につける★
・「良い仲間」を引き寄せる正しいプレゼン法
・夢を語れることがなぜ大切か
・予防線をはらない
・自分が本気になったとき、その本気に動かされた人があなたの仲間★
・本気になれない人が本気を出す方法
・自己投資をやめるという発想はない★
・本気だからこそ「口コミ」は強い
・「できる範囲で頑張る」は本気か?
・迷ったときほどその道のプロに質問する
・プロとアマの見分け方
・現代で成功するためには「任せる力」が必須
・マイナスの言動を減らし、正しい行動を増やす★
・いい誤解をまねいて応援される

●第5章「3つの記憶」で成功のお花畑をつくる
――あなたにとって、本当の幸せとは何か?

・「目標は絶対に達成するもの」と思ったほうがラク?
・点で考える「完璧主義者」
・線で考える「達成主義者」★
・完璧主義者が陥る選択のパラドックス
・どれだけ手段を考えても期限は待ってくれない
・「探せば答えがありそうな気がしてしまう」という現代特有の病
・「絶対達成」がなぜ精神的な余裕を生むのか★
・反射的に「できない」と言わない
・がむしゃらに大量行動することも必要
・リスクに対して鈍感になれ
・成功とは消去法の歴史
・究極はワーキングメモリさえも空っぽにすること★
・うまくいっている人には「4つ目の記憶」がある★
・点と線で考える本当の「幸せ」とは★
・人生の豊かさは記憶の引き出し方次第★
・「成功のお花畑」をつくる中心にあなたがいる

●エピローグ
――動き出さない人に成功も奇跡も訪れない


……書籍キャンペーンに参加すると、「成功を習慣化する4つ目の記憶」とい
う、30分を超える音声教材が手に入ります。


書籍と同様に、手に入れてください。どうぞよろしくお願いいたします。


■「成功を習慣化する3つの記憶」期間限定キャンペーンサイト
http://www.poplar.co.jp/3memories/


どうぞよろしくお願いいたします。


以上

2016年2月25日

【「人生の豊かさ」は記憶の引き出し方次第】メルマガ草創花伝 vol.786

おはようございます。
「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


本日のメインテーマは、『「人生の豊かさ」は記憶の引き出し方次第』です。


いつものように、会話事例を用いながら解説していきます。


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○部下 :
「課長、本当に3月末で辞めてしまうんですか?」


●マネジャー :
「そうだ。正確には3月4日だ。溜まった有給休暇を全部使わせてもらうから、
もうすぐお別れだ」


○部下 :
「そうですか……」


●マネジャー :
「君には世話になった。ありがとう」


○部下 :
「私が世話だなんて」


●マネジャー :
「世話になったというか、迷惑をかけた。私みたいな上司で、迷惑だっただろ
う」


○部下 :
「そんなこと、考えたこともありません」


●マネジャー :
「考えたこともない? 冗談だろ。いつも私を"ダメ上司"だと言ってるくせ
に」


○部下 :
「え……」


●マネジャー :
「あああ、ごめんごめん。悪い悪い。言ってはいないな、確かに。ただ、君は
そう思ってるだけだ。口には出さないが私をダメな上司だ。どうしようもない
上司だと思ってるだけだ」


○部下 :
「課長」


●マネジャー :
「いいんだ」


○部下 :
「……」


●マネジャー :
「いいんだよ」


○部下 :
「……」


●マネジャー :
「本当に、情けない」


○部下 :
「課長」


●マネジャー :
「40歳を過ぎて、まだ20代の君に、こんな醜態をさらけ出すようでは、本
当に、情けない」


○部下 :
「……」


●マネジャー :
「おそらく、君はそう思ってはいないだろう。でも、私の頭の中では、そう思
い込んでしまう。空想が私を追い詰める」


○部下 :
「……」


●マネジャー :
「どうして私はこんなにネガティブなんだ。本当に嫌になる」


○部下 :
「……」


●マネジャー :
「10歳の子どもがいる。その子どもから昨日、言われた。『17年間、おつ
とめごくろうさま』ってな」


○部下 :
「いいお子さんですね」


●マネジャー :
「こんなに俺はネガティブなのに、俺の息子はネガティブじゃない。夢はラグ
ビーの選手になることだそうだ。五郎丸選手に憧れたんだろ」


○部下 :
「……」


●マネジャー :
「誰もが五郎丸みたいになれたら苦労しねーよって、息子に言ったら、妻に怒
られたよ。笑えるだろ? いつも私は息子に厭味ったらしいことを言ってる」


○部下 :
「そんな」


●マネジャー :
「私の兄はエリートだ。小さいころから、何をやらせてもよくできて、いつも
両親から褒められていた。私は兄に何をやっても勝てなかった」


○部下 :
「お兄さんがいらっしゃったんですね」


●マネジャー :
「兄は大企業に勤め、今はドイツにいる。いずれ支社長クラスにまで昇進する
だろう。ところが私は中小企業のしがない課長だ。その会社でさえ続かない。
全社員に嫌われているし」


○部下 :
「……」


●マネジャー :
「私に声をかけてくれるヤツなんて、君ぐらいしかいない」


○部下 :
「そうでしょうか」


●マネジャー :
「そうだろう? 誰が私なんかに近づきたいと思う? 学生時代に言われたこ
とがある。『あいつはネガティブ菌を持ってる。近づくと感染する』ってな」


○部下 :
「私は感染していませんよ」


●マネジャー :
「君は特殊な免疫力があるからだろ」


○部下 :
「そう、かもしれません」


●マネジャー :
「君ともう話すこともないだろうから聞く。君のこれまでの人生は、幸せだっ
たか。豊かな人生だったか?」


○部下 :
「はい」


●マネジャー :
「即答できるなんて、羨ましい」


○部下 :
「私は今年で29歳になります。おそらく25年間ぐらいだと思いますが、私
はお風呂の湯船に入ったことがありません」


●マネジャー :
「はあ? 何を言い始めたんだ」


○部下 :
「いつもシャワーだけです。社員旅行で温泉へ行ったときも、シャワーだけし
て部屋に戻りました」


●マネジャー :
「何を言ってるんだ?」


○部下 :
「私の体が、拒絶するからです」


●マネジャー :
「……?」


○部下 :
「私は、お風呂に浸かることができない体なんです」


●マネジャー :
「病気なのか?」


○部下 :
「いえ」


●マネジャー :
「……何か、幼少時代に……お風呂で、何かがあったのか?」


○部下 :
「……」


●マネジャー :
「……君、お父さんと、お母さんは?」


○部下 :
「言わなくてもいいことは、言いません」


●マネジャー :
「……」


○部下 :
「自分の記憶から消しています」


●マネジャー :
「……まさか」


○部下 :
「小学校2年生のときに、担任の先生に言われたんです。『人生の豊かさは、
記憶の引き出し方次第だ』って」


●マネジャー :
「記憶の、引き出し方……」


○部下 :
「10の出来事のうち、良いことが7つで、悪いことが3つであっても、悪い
記憶ばかりを引き出していたら、『悪いことばかりが起こる』と受け止めてし
まう」


●マネジャー :
「……!」


○部下 :
「私は、小さなころ、どんなにひどく悪いことがあったとしても、自分の脳か
らそのような記憶を引っ張り出さないようにしました」


●マネジャー :
「……そんなことが、できるのか」


○部下 :
「そうしないと、たぶん、私は生き抜いていけなかったんだと思います」


●マネジャー :
「……」


○部下 :
「私は入社してから課長にさんざん怒られたと思います。でも、あまり覚えて
いないんです。褒められたことはいっぱい覚えています」


●マネジャー :
「この私が君を褒めた? ほとんど褒めたことなんてないはずだ」


○部下 :
「ありますよ。たくさんあります。課長の記憶の中に残っていないだけです」


●マネジャー :
「なっ!」


○部下 :
「だから私は課長に、とても感謝しています」


●マネジャー :
「……」


○部下 :
「おそらく課長のお子さんも、課長をすごく慕っているのだと思います。そう
いう記憶ばかりが、今のお子さんには残っているんじゃないでしょうか」


●マネジャー :
「君……」


○部下 :
「記憶の引き出し方で、どんな人生でも、豊かになれると信じています」


----------------------------------------------------------------------

……人の脳にとっては、良いことよりも悪いことの方がインパクトが強く、記
憶に残りやすい。

このように利得よりも損失を大きく受けとめる人間の性質を、行動経済学では
「プロスペクト理論」と言います。

ということは、記憶の引き出しの中に、良いことと悪いことがほぼ同数で存在
したとすると、ほとんどの人が、

「悪いことのほうが多い」
「全然、いいことがない」

と思ってしまうということ。悪いことに対する過剰な反応が、記憶の引き出し
方を歪めてしまっているのです。

脳の記憶装置に意識を向け、自分の人生を変える、願望を実現させる、目標を
絶対達成させる――。

その方法とは?

いよいよ、横山の集大成的な新刊「3つの記憶」の発売まで10日を切りまし
た。新刊キャンペーンもどうぞよろしくお願いいたします。


■「成功を習慣化する3つの記憶」期間限定キャンペーンサイト
http://www.poplar.co.jp/3memories/


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【68点】……本日のメルマガ本文に対する横山の「お気に入り度」

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〔2〕編集後記

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過去に、どうして自分はこんな「考え方」をしてしまうんだろう、と悩むこと
がずっとありました。

いっぽうで、

どうしてこの人はこんな「考え方」をするんだろう、と悩まされることも、過
去にずっとありました。

しかし「考え方」というのではなく、

脳の記憶装置(長期記憶・短期記憶)からの情報の引き出し方が問題なんだ、
とわかったとき、ものすごくスッキリした覚えがあります。

私は今も、意味もなくネガティブな感情に支配されることがあります。

しかし、たいていの場合、1日寝たら、その感情は吹き飛んでしまっています。
ゼロにはならなくても、悩まされて、何か手がつかない状態にまで陥ることは
ほとんどありません。

けっこうサバサバとできるようになってきました。

目標達成とか、成功を引き寄せるとか、そういう意欲がない人でも、新刊の
「成功を習慣化する3つの記憶」は参考になると思います。

ぜひ手に取ってください。

今回の書籍を発売するにあたっては、あまりアグレッシブな気持ちはありませ
ん。

なぜかわかりませんが、とても静かな気持ちなのです。私は今、とても静かな
気持ちで、発売日を待っています。

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〔3〕新刊「成功を習慣化する3つの記憶」書籍キャンペーンスタート!

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年間100回以上の講演やセミナー、年間2000万PVを超えるコラム、年
間150回以上配信するメルマガ、年間50本以上アップされるYouTube動画
などで、コンサルティング現場で培ったノウハウやテクニックを配信していま
す。

その膨大な情報量の中から、「個人の成功」にフォーカスしたコンテンツのみ
をまず「170種類」ピックアップし、さらに削ぎ落として「30」ほどの重
要コンテンツのみを残して構成したのが本書です。

脳の中の「短期記憶(=ワーキングメモリ)」「長期記憶」と、脳の外にある
「外部記憶」の3つの記憶をどのように活用することで、成功が引き寄せられ
るのか?

心掛けや、精神論ではなく、経営コンサルタントらしくロジカルに「引き寄せ
の法則」を解説しました。

ロジカルとはいえ、文章はいたって情熱的で、まるで横山本人の講演を聴いて
いるかのように、書籍の後半は激しく熱く盛り上がっていきます。

忘れられた熱い記憶を取り戻したい方、ぜひ書籍キャンペーンにご参加くださ
い!

書籍キャンペーンに参加しますと、漏れなく全員に特典音声が届きます。

内容は、『成功を習慣化する「4つ目の記憶」』。

書籍で紹介した「3つの記憶」以外に、もうひとつ重要な「記憶装置」が体の
どこかにあることを解説しています。

セミナーやコラムでも、一度も語ったことのないコンテンツです。

編集者から「これ、無料で出していいのですか?」と問われるほど、大切なコ
ンテンツですので、ぜひ手に入れてくださいね。

書籍のみならず、特典音声でも皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
ありがとうございました。

■「成功を習慣化する3つの記憶」期間限定キャンペーンサイト
http://www.poplar.co.jp/3memories/

2016年2月18日

【健全な忙しさと比例する「生きてる実感」】メルマガ草創花伝 vol.784

おはようございます。
「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


本日のメインテーマは、『健全な忙しさと比例する「生きてる実感」』です。


いつものように、会話事例を用いながら解説していきます。


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●マネジャー :
「今からA社へ行く。準備はできてるか」


○部下 :
「昨夜のうちに提案書を作り、今朝がた部長に承認を得ました」


●マネジャー :
「見積額は変えたか」


○部下 :
「はい。ランチ時に先方の係長をつかまえて、最終確認をしました。この見積
額で大丈夫です」


●マネジャー :
「わかった。今から行けば約束の3時には間に合う」


○部下 :
「品質管理部とのミーティングはいいんですか?」


●マネジャー :
「ゴタゴタが続いているが、主任に任せてきた。総務とやり合ってるが、粘り
強く話をして誤解だけはなくなった」


○部下 :
「良かったです」


●マネジャー :
「ところで君はA社に同行できないんだろう?」


○部下 :
「はい。C社でトラブルが発生して、現場担当から呼び出しがありました。す
ぐに駆けつけます」


●マネジャー :
「夕方5時にはF社とアポがある」


○部下 :
「間に合います。16時までに最寄りの駅につけば大丈夫です」


●マネジャー :
「ギリギリになりそうだったらタクシー使え。俺が出す」


○部下 :
「ありがとうございます」


●マネジャー :
「F社への提案は準備できてないだろう」


○部下 :
「C社でのトラブルをおさめてから、移動中に作ります」


●マネジャー :
「データを貸せ。俺がやる」


○部下 :
「しかし課長」


●マネジャー :
「迷ってる暇はない。パソコンをここで開いて、このUSBメモリに提案書を
入れろ」


○部下 :
「わかりました。2分待ってください」


●マネジャー :
「A社の提案が終わったら駅前の公衆電話の上にパソコンを乗せて提案書を仕
上げる。A社の帰りに2度ほどやったことがある」


○部下 :
「公衆電話の上にノートパソコン乗せて、ですか」


●マネジャー :
「意外に安定してキーボードをたたけるんだ。8分ほどで提案書の手直しは終
わる」


○部下 :
「課長、データを入れました」


●マネジャー :
「よし」


○部下 :
「そういえば、明日の10時からの代理店説明会の資料、まだできてません」


●マネジャー :
「帰社してからやる」


○部下 :
「それは私がやりますよ」


●マネジャー :
「君は来週の新規事業立ち上げミーティングの準備をKさんとしてくれ。大丈
夫だ。遅くても18時半までには終わる」


○部下 :
「バタバタですね」


●マネジャー :
「バタバタというより、ドタバタだ」


○部下 :
「喜劇みたいな毎日です」


●マネジャー :
「『忙しい』と言っている暇もない」


○部下 :
「嫌いじゃないです。こういう毎日が。なんか充実してます」


●マネジャー :
「忙しさに比例するんだ、"生きてる"っていう実感は」


○部下 :
「へえ。そうなんですか」


●マネジャー :
「わからん」


○部下 :
「わからん、て。課長……」


●マネジャー :
「そんなこと考えてる暇もない。俺は夜7時半までに帰って娘を風呂に入れな
いといけない。それから隣町まで、弁当屋で働いてる妻を迎えに行かなくちゃ
いけない」


○部下 :
「僕は夜8時からフットサルの練習です。コーチがインフルエンザで休みなん
で、小学生たちにコーチできるヤツが他にいないんです」


●マネジャー :
「よし。お互い、6時半までにオフィスを出るよう、全速力で仕事をする
ぞ!」


○部下 :
「はい! なんかわかります。"生きてる実感"って」


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……生活にメリハリをつけるためには、仕事も、プライベートにも、ドンドン
予定を入れていくと「健全な忙しさ」が手に入ります。

「健全な忙しさ」が、妙に"生きてる"という実感を覚えられると私は信じて
います。

共感できない方もいるでしょうが。

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【59点】……本日のメルマガ本文に対する横山の「お気に入り度」

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〔2〕編集後記

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忙しいときは、お昼ご飯を食べている暇もないので、朝からそれがわかってい
るときは、"おにぎり"を作り、ラップに包んで鞄に放り込んで家を出るとき
があります。

そういう私の様を見ていた小6の息子が、あるとき

「一所懸命働いてるお父さんがそんだけなのに……。俺は給食でいいもん食っ
てて、いいんだろうか」

と、罪悪感たっぷりな表情でつぶやいているのを耳にしたことがあります。

そういうときは、

「お父さんはたまに、お前らに隠れて外でいいもん食べてるから大丈夫だよ」

と言って、息子の頭をガシガシ撫でてやりました。

忙しさの中で食べる「ラップに包まれたおにぎり」もまた、意外に美味しいの
で、気にはならないのですが。

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〔3〕「絶対達成プライム」2月号は「プライムテキスト」に注目!

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「絶対達成プライム」の2月号から同梱される「プライムテキスト」のヴィジ
ュアルがホームページに掲載されました。


ぜひご確認ください!


■ 絶対達成プライム会員「2月号」専用ページ (〆切26日)
http://attax-sales.jp/lp/prime/


【テキスト教材】――プライムテキスト


■1.山本なつみのコラム「百期百会(ひゃくごひゃくえ)」
 年間1,000回以上の名刺交換を習慣にする山本の、人見知りしないコツ、
 人間関係を良好にするコツを紹介します。
 ※2月号のテーマは「電話での関係構築」


■2.水田裕木の「リアルトップセールス・インタビューズ」
 一般企業のリアルなトップセールス研究をライフワークにしている水田のイ
 ンタビューレポート。トップセールスたちの意外な素顔、テクニックに迫り
 ます!
 ※2月号でご紹介するのは、あるホテル企業で最優秀社員1名のみに贈られ
 る「セールスパーソンズオブザイヤー」を何度も受賞しているリアルトップ
 セールスです。


■3.水田裕木の「リアルトップセールスの一行語録」
 過去100名以上のトップセールスにインタビューした経験から、トップ
 セールスの名言や名語録を毎月20種類近く紹介します。
 ※2月号では、1月に紹介された17種類の「一行語録」をご紹介します。


■4.横山信弘のコラム「草創花伝(そうそうかでん)」
 年間2,000万アクセスを記録するネットコラムから、選りすぐりの記事
 をピックアップしてお届けします。時事問題の解説もあり、お客様との会話
 のネタに使えます。
 ※2月号のテーマは「集客の2つの「鉄則」――ウェブサイト、ブログ、S
 NS、メルマガ、紹介……どう組み合わせるか?」


【音声教材】――プライムオーディオセミナー

■1.横山信弘の「組織営業力アップ講座」
 絶対達成プライムのメイン教材。
 1.今月のテーマ
 2月号のテーマ「リーダーシップ」
 2.予材管理レクチャー(予材管理の素朴な質問にこたえる)
 2月号のテーマ「行くべき先をどのように見つければいいですか?」
 3.コンサルティングの現場から
 2月号のテーマ「業務効率がまったく進まない会社をどうするのか?」


■2.横山信弘の「主導権を握るコミュニケーション手法『布石管理』講座」
 書籍でもDVDでも紹介したことがない、先手必勝で主導権を握るためのコ
 ミュニケーション技法を、このプライム会員向けだけに披露します。
 ※2月号のテーマは「布石管理の基本」


■3.横山信弘の「プロの人事コンサルに聞いてみた」
 人事・労務のプロ集団、アタックス・ヒューマン・コンサルティングが定期
 開催する「戦略的人事研究会」で話題となる、人事評価、マイナンバー、部
 下育成、採用、パワハラ、モンスター社員……などのネタを横山が解説しま
 す。
 ※2月号のテーマは「マイナンバーの基本と企業リスク」


※なお、バックナンバーとして翌月以降に購入できるのは、「絶対達成プライ
ム」のメイン音声教材である「横山の組織営業力アップ講座」のみです。その
他のコンテンツは、当月のみ入手可能ですので、どうぞよろしくお願いいたし
ます。


■ 絶対達成プライム会員「2月号」専用ページ (〆切26日)
http://attax-sales.jp/lp/prime/


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〔4〕新刊「成功を習慣化する3つの記憶」書籍キャンペーンスタート!

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年間100回以上の講演やセミナー、年間2000万PVを超えるコラム、年
間150回以上配信するメルマガ、年間50本以上アップされるYouTube動画
などで、コンサルティング現場で培ったノウハウやテクニックを配信していま
す。

その膨大な情報量の中から、「個人の成功」にフォーカスしたコンテンツのみ
をまず「170種類」ピックアップし、さらに削ぎ落として「30」ほどの重
要コンテンツのみを残して構成したのが本書です。

脳の中の「短期記憶(=ワーキングメモリ)」「長期記憶」と、脳の外にある
「外部記憶」の3つの記憶をどのように活用することで、成功が引き寄せられ
るのか?

心掛けや、精神論ではなく、経営コンサルタントらしくロジカルに「引き寄せ
の法則」を解説しました。

ロジカルとはいえ、文章はいたって情熱的で、まるで横山本人の講演を聴いて
いるかのように、書籍の後半は激しく熱く盛り上がっていきます。

忘れられた熱い記憶を取り戻したい方、ぜひ書籍キャンペーンにご参加くださ
い!

書籍キャンペーンに参加しますと、漏れなく全員に特典音声が届きます。

内容は、『成功を習慣化する「4つ目の記憶」』。

書籍で紹介した「3つの記憶」以外に、もうひとつ重要な「記憶装置」が体の
どこかにあることを解説しています。

セミナーやコラムでも、一度も語ったことのないコンテンツです。

編集者から「これ、無料で出していいのですか?」と問われるほど、大切なコ
ンテンツですので、ぜひ手に入れてくださいね。

書籍のみならず、特典音声でも皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
ありがとうございました。

■「成功を習慣化する3つの記憶」期間限定キャンペーンサイト
http://www.poplar.co.jp/3memories/

2016年2月15日

【「予材管理」とチームビルディング】メルマガ草創花伝 vol.783

おはようございます。
「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


本日のメインテーマは、『「予材管理」とチームビルディング』です。


いつものように、会話事例を用いながら解説していきます。


----------------------------------------------------------------------


●マネジャー :
「目標を絶対達成させるために、1月から『予材管理』をスタートさせた。予
材を目標の2倍、積み上げるように」


○部下 :
「わかってます。やってますよ」


●マネジャー :
「君の場合、目標が1億5000万円だ。にもかかわらず1億9000万円ま
でしか積み上がっていない」


○部下 :
「はい。そうですよ」


●マネジャー :
「目標の2倍の予材を積み上げろと言ったじゃないか」


○部下 :
「ええっと……。目標の2倍ですか? 目標の……2倍……? まさか1億5
000万円の2倍じゃないですよね?」


●マネジャー :
「何を言ってるんだ」


○部下 :
「意味がわかりません。それなら3億の予材を積むのですか?」


●マネジャー :
「あたりまえだ」


○部下 :
「目標との差分の2倍でしょ?」


●マネジャー :
「何?」


○部下 :
「ですから、私は1億5000万の目標で、このままいくと1億1000万ぐ
らいで着地しそうなんです。4000万の差分がありますので、その2倍の数
字、つまり8000万を1億1000万に上乗せしました」


●マネジャー :
「なんで、そんなややこしいことをしたんだ。目標の2倍だよ」


○部下 :
「はァ? だったら3億になるじゃないですか」


●マネジャー :
「だから、それでいいんだよ。君は3億の予材を積み上げるんだ」


○部下 :
「ちゃんと聞いてください。去年の私の目標が1億3000万円で、実績は1
億1900万円です。去年達成してもいないのに、今年の目標が1億5000
万円まで上がってます」


●マネジャー :
「君だけじゃない」


○部下 :
「1億5000万円という目標も納得していないのに、その倍の予材を積み上
げろという発想は、さらに納得できません。3億ですよ、3億」


●マネジャー :
「君が納得するとか、納得しないとかの話なのか?」


○部下 :
「え?」


●マネジャー :
「だから、どうして君が納得する必要があるんだ。組織には、合意形成しなけ
ればならないときと、そうでないときがある。これはもう決まったことなんだ
よ」


○部下 :
「決まったこと、って……。そんな乱暴な……」


●マネジャー :
「乱暴? 何が乱暴なんだ。当社の工場に去年から新しいコンサルティング会
社が入り、新しい工法を取り入れてやっている。それと同じだ。工場で働いて
いる従業員、誰も文句は言っていない」


○部下 :
「工場と営業とは、違うと思います」


●マネジャー :
「もちろん違うよ。だから何だ?」


○部下 :
「だから何だって……」


●マネジャー :
「営業と工場が違うから私は受け入れられない、という理屈が通ると思うか
ね? それが現状維持バイアスというものだよ」


○部下 :
「現状維持バイアスじゃありませんよ。営業部は工場と異なり、個人の裁量を
大切にしなくちゃいけないんです。先週買ったビジネス情報誌にも載っていま
したよ」


●マネジャー :
「先週君が買ったビジネス情報誌に、営業は工場と異なり、個人の自由を尊重
し、型にはめたようなやり方をすべきではない、と書いてあったのか?」


○部下 :
「その通りです」


●マネジャー :
「もしそのビジネス情報誌に、組織で営業をするには統一のマネジメントルー
ルがあったほうが、全体の営業成績が上がりやすいと書いてあったらどうす
る?」


○部下 :
「え! そんなこと書いてあるんですか?」


●マネジャー :
「書いてあったら、どうする、と聞いてるんだ」


○部下 :
「そんなこと書いてありませんよ」


●マネジャー :
「書いてあったら、どうする、と聞いてるんだ」


○部下 :
「え……と」


●マネジャー :
「君は自分の都合のいい情報に焦点を合わせているだけだ」


○部下 :
「そ、そういうつもりは……」


●マネジャー :
「そのビジネス情報誌に書いてあることを、君はすべて取り入れてやるつもり
か?」


○部下 :
「いや、そういうわけでは……」


●マネジャー :
「理屈で反論するなら、こっちも理屈で反論しただけだ。だから君も最後まで
あきらめずに理屈で反論したまえ。『そういうわけじゃ……』なんて、口ごも
るようなことはやめろ」


○部下 :
「す、すみません」


●マネジャー :
「昨年の4月から『予材管理』をスタートさせると言ったのに、前の部長がそ
の気にならないから、いっこうに進まなかった。だから今年、社長から指名を
受けて私が部長となった」


○部下 :
「……」


●マネジャー :
「私が部長になった理由は、この組織に『予材管理』を定着させるためだ。1
7名の営業のうち、ほぼ全員が理解している」


○部下 :
「あ、ああ……」


●マネジャー :
「いまだに『営業と工場は違うんです』などとほざいてるのは君だけだ」


○部下 :
「そ、そうなんですか?」


●マネジャー :
「チームビルディングという言葉を知ってるか?」


○部下 :
「何となく、知ってます……」


●マネジャー :
「君のおかげで、なかなかチームが一体にならない。もういい加減にしてくれ
ないかな」


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……4月から、また「予材管理」習得のためのベーシックコース、インストラ
クターコース。そしてチームビルディングのコースの3種類がはじまります。

また別途、メルマガで紹介しますね!

どうぞよろしくお願いいたします。

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【11点】……本日のメルマガ本文に対する横山の「お気に入り度」

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〔2〕編集後記

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先週開催された「絶対達成社長の会」の冬合宿で、ある若い経営者とお話しす
る機会がありました。

その方は700万円の借金があり、それを何とか返すために「大量行動」を繰
り返した、というお話。

具体的には、1ヶ月に90回の「異業種交流会」に参加したのだそうです。

毎日、朝昼晩3回ずつ交流会に出て名刺交換を繰り返し、交流会の間に商談を
入れて働きまくった。

当然、それほど異業種交流会に出席すれば騙されることもあり、その経験をも
とに、どんな交流会が有益で、どんな交流会は意味がないのか目利きできるよ
うになったそうです。

この経験により、数ヵ月間で借金を返しただけでなく、右肩上がりで売上や利
益も上昇し、「逆転人生」がはじまったとか。

本当に追い詰められたことがない人には共感されない経験だろうな、と思いま
した。

私の周囲には、甘えたことを言っている人はほとんどいないので、大きな刺激
になります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〔3〕「絶対達成プライム」2月号からは、「布石管理」の教材が同梱!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1月からスタートした「絶対達成プライム」サービスは、2月号から、コンテ
ンツが大幅に拡充します。(メイン教材は、あくまでも横山のオーディオセミ
ナーです)


その中でも、目玉のひとつが「主導権を握るコミュニケーション手法『布石管
理』講座」。


以前、横山が絶対達成セミナーのひとつのコンテンツとして、ある一定期間の
中だけで披露した「先手必勝」のコミュニケーション技術です。


毎月、オーディオセミナーで「布石管理」のポイントと事例を紹介していきま
す。


■ 絶対達成プライム会員「2月号」専用ページ (〆切26日)
http://attax-sales.jp/lp/prime/


【テキスト教材】――プライムテキスト


■1.山本なつみのコラム「百期百会(ひゃくごひゃくえ)」
 年間1,000回以上の名刺交換を習慣にする山本の、人見知りしないコツ、
 人間関係を良好にするコツを紹介します。
 ※2月号のテーマは「電話での関係構築」


■2.水田裕木の「リアルトップセールス・インタビューズ」
 一般企業のリアルなトップセールス研究をライフワークにしている水田のイ
 ンタビューレポート。トップセールスたちの意外な素顔、テクニックに迫り
 ます!
 ※2月号でご紹介するのは、あるホテル企業で最優秀社員1名のみに贈られ
 る「セールスパーソンズオブザイヤー」を何度も受賞しているリアルトップ
 セールスです。


■3.水田裕木の「リアルトップセールスの一行語録」
 過去100名以上のトップセールスにインタビューした経験から、トップ
 セールスの名言や名語録を毎月20種類近く紹介します。
 ※2月号では、1月に紹介された17種類の「一行語録」をご紹介します。


■4.横山信弘のコラム「草創花伝(そうそうかでん)」
 年間2,000万アクセスを記録するネットコラムから、選りすぐりの記事
 をピックアップしてお届けします。時事問題の解説もあり、お客様との会話
 のネタに使えます。
 ※2月号のテーマは「集客の2つの「鉄則」――ウェブサイト、ブログ、S
 NS、メルマガ、紹介……どう組み合わせるか?」


【音声教材】――プライムオーディオセミナー

■1.横山信弘の「組織営業力アップ講座」
 絶対達成プライムのメイン教材。
 1.今月のテーマ
 2月号のテーマ「リーダーシップ」
 2.予材管理レクチャー(予材管理の素朴な質問にこたえる)
 2月号のテーマ「行くべき先をどのように見つければいいですか?」
 3.コンサルティングの現場から
 2月号のテーマ「業務効率がまったく進まない会社をどうするのか?」


■2.横山信弘の「主導権を握るコミュニケーション手法『布石管理』講座」
 書籍でもDVDでも紹介したことがない、先手必勝で主導権を握るためのコ
 ミュニケーション技法を、このプライム会員向けだけに披露します。
 ※2月号のテーマは「布石管理の基本」


■3.横山信弘の「プロの人事コンサルに聞いてみた」
 人事・労務のプロ集団、アタックス・ヒューマン・コンサルティングが定期
 開催する「戦略的人事研究会」で話題となる、人事評価、マイナンバー、部
 下育成、採用、パワハラ、モンスター社員……などのネタを横山が解説しま
 す。
 ※2月号のテーマは「マイナンバーの基本と企業リスク」


※なお、バックナンバーとして翌月以降に購入できるのは、「絶対達成プライ
ム」のメイン音声教材である「横山の組織営業力アップ講座」のみです。その
他のコンテンツは、当月のみ入手可能ですので、どうぞよろしくお願いいたし
ます。


■ 絶対達成プライム会員「2月号」専用ページ (〆切26日)
http://attax-sales.jp/lp/prime/

2016年2月12日

【「厳しカッコいい人」になれ】メルマガ草創花伝 vol.781

おはようございます。
「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


本日のメインテーマは、『「厳しカッコいい人」になれ』です。


いつものように、会話事例を用いながら解説していきます。


----------------------------------------------------------------------




○部下 :
「課長、1月は何とかやり切りました。この分でいくと、2月もやり切れるよ
うになると思います」


●マネジャー :
「でも、まだまだこれからだな」


○部下 :
「あ、はい」


●マネジャー :
「去年の10月までの平均訪問件数が月に30件。11月に80件にし、12
月に120件にした」


○部下 :
「はい」


●マネジャー :
「訪問件数をロックし、やり切る習慣は身についてきたが、中身が伴っていな
かった」


○部下 :
「そうです」


●マネジャー :
「君は最初、訪問件数だけアップさせればいいってもんじゃない。訪問の中身
が大事だと言い続けてきたので去年の4月から9月までの半年間、件数を30
件のままにして、中身を変えてもらおうとした」


○部下 :
「は、はい……」


●マネジャー :
「ところがいっこうに中身も変わらない。そりゃ、そうだろう。君は『考え
る』という習慣がなかったんだから」


○部下 :
「き、厳しい、言い方ですね」


●マネジャー :
「図星だから、反論できんはずだ」


○部下 :
「え、ええ……」


●マネジャー :
「だから、まず件数だけを増やしてもらった。否応なく、考える習慣が身につ
いたはずだ」


○部下 :
「件数だけ増やす、と言っても、考えなくてはならないことが膨大にありまし
た。11月が一番きつかったです」


●マネジャー :
「社内作業をどう短縮するか、役割分担をしたり、資料の整備をしたり、行動
計画を作ったりしながら進めなくてならなかった」


○部下 :
「今まで、いかに場当たり的に仕事をしてきたか、ようくわかりました」


●マネジャー :
「場当たり的に仕事をしているヤツが、顧客訪問の"中身"を考えることなど、
できるはずがない」


○部下 :
「き、厳しい、ですね……」


●マネジャー :
「その通りじゃないか」


○部下 :
「はい」


●マネジャー :
「1月は120件のままで、今度は営業部が定義するキーパーソンに会う件数
をロックしてもらった」


○部下 :
「はい。20人です」


●マネジャー :
「めちゃくちゃ大変だっただろう?」


○部下 :
「はい。訪問の"中身"について、これまでいかに考えてなかったかが、よう
くわかりました。キーパーソン20人に会うのは、ものすごく大変でした」


●マネジャー :
「結果的に、どれぐらいの訪問件数になった?」


○部下 :
「219件です。12月より、ほぼ倍増しています」


●マネジャー :
「よくやり切った」


○部下 :
「ものすごく考えましたよ。考えて、考えて、考えまくりました」


●マネジャー :
「脳を鍛えるとは、そういうことだ」


○部下 :
「課長の下に配属になったとき、人事部から言われました。『良かったな。あ
の課長はカッコいいぞ』って」


●マネジャー :
「カッコいい?」


○部下 :
「『厳しカッコいい課長』って言われてるそうです。優しくはないぞって」


●マネジャー :
「"厳しい"の反意語は、"優しい"じゃないだろ」


○部下 :
「え、じゃあ、何ですか?」


●マネジャー :
「アマい、だよ」


○部下 :
「ああ、なるほど……。優しい上司と、甘い上司は、正反対ですよね」


●マネジャー :
「理不尽な厳しさはよくないけど、部下を成長させるための厳しさなら、いい
んじゃないか」


○部下 :
「判断基準は、部下が成長するかどうか、ですね。やはり課長、カッコいいで
すよ」


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……「厳しカッコいい」上司になるための訓練を受けてみませんか?

ついに"第6期"となりました。

「目標予算を絶対達成させる営業マネジャー180日間特訓コース」が、4月
21日からスタートします。

横山が受け持つ6ヵ月コースは、この日経BP社のコースのみです。ご興味の
ある方は、ぜひお越しください!

■ 第6期 目標予算を絶対達成させる営業マネジャー180日間特訓コース
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbsemi/0930/neo14/

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【19点】……本日のメルマガ本文に対する横山の「お気に入り度」

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〔2〕編集後記

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5年近く前から思い描いていた「夢」が、現実のものとなってきています。

詳しくは書きませんが、今日(2月12日)から明日(13日)にかけて、絶
対達成社長の会の冬合宿です。

福岡のルイガンズというホテルで、全国から集まった会員向けに、

「ゴール・メイク・コンサルティング」

という講座を開きます。

NLP理論を使いながら、自分自身が叶えたい本当の夢は何なのか。どんな人
生のアウトカムを設定することで自分は幸福を感じるのか。

他人から課せられた「目標」でもなく、誰かが熱望した「夢」を真似るわけで
もない、本当の願望は何なのか?

膨大な量の「ロディア」を使用して「大量メモ」のワークを続け、脳のワーキ
ングメモリに入っている情報をすべてデトックスし、発見する作業をします。

人里離れた非日常空間に、志の高い人を集めて講座を開く。

脳に汗をかき、夜に語り合い、早朝から新鮮な空気を味わい、食事を共にし、
再び脳に汗をかく。

志の高い人たちとでないと、この夢は実現しません。

昨年、八ヶ岳で実施した「秋合宿」では、私が思い描いていたとおりの講座と
なりましたので、今回もすごく期待しています。

興味がある方は、まず「絶対達成社長の会」の会員になってくださいね!
http://pag-presidents.jp/

朝会に来られなくても、会員にはなれます。私のNLP講座を受講することも
できます。

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〔3〕「絶対達成プライム」2月号からの申込みスタート!

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1月からスタートした「絶対達成プライム」サービスは、2月号から、コンテ
ンツが大幅に拡充します。(メイン教材は、あくまでも横山のオーディオセミ
ナーです)


2月号のページができあがり、申し込みもスタートしているのでご確認くださ
い。


■ 絶対達成プライム会員「2月号」専用ページ (〆切26日)
http://attax-sales.jp/lp/prime/


【テキスト教材】――プライムテキスト


■1.山本なつみのコラム「百期百会(ひゃくごひゃくえ)」
 年間1,000回以上の名刺交換を習慣にする山本の、人見知りしないコツ、
 人間関係を良好にするコツを紹介します。
 ※2月号のテーマは「電話での関係構築」


■2.水田裕木の「リアルトップセールス・インタビューズ」
 一般企業のリアルなトップセールス研究をライフワークにしている水田のイ
 ンタビューレポート。トップセールスたちの意外な素顔、テクニックに迫り
 ます!
 ※2月号でご紹介するのは、あるホテル企業で最優秀社員1名のみに贈られ
 る「セールスパーソンズオブザイヤー」を何度も受賞しているリアルトップ
 セールスです。


■3.水田裕木の「リアルトップセールスの一行語録」
 過去100名以上のトップセールスにインタビューした経験から、トップ
 セールスの名言や名語録を毎月20種類近く紹介します。
 ※2月号では、1月に紹介された17種類の「一行語録」をご紹介します。


■4.横山信弘のコラム「草創花伝(そうそうかでん)」
 年間2,000万アクセスを記録するネットコラムから、選りすぐりの記事
 をピックアップしてお届けします。時事問題の解説もあり、お客様との会話
 のネタに使えます。
 ※2月号のテーマは「集客の2つの「鉄則」――ウェブサイト、ブログ、S
 NS、メルマガ、紹介……どう組み合わせるか?」


【音声教材】――プライムオーディオセミナー

■1.横山信弘の「組織営業力アップ講座」
 絶対達成プライムのメイン教材。
 1.今月のテーマ
 2月号のテーマ「リーダーシップ」
 2.予材管理レクチャー(予材管理の素朴な質問にこたえる)
 2月号のテーマ「行くべき先をどのように見つければいいですか?」
 3.コンサルティングの現場から
 2月号のテーマ「業務効率がまったく進まない会社をどうするのか?」


■2.横山信弘の「主導権を握るコミュニケーション手法『布石管理』講座」
 書籍でもDVDでも紹介したことがない、先手必勝で主導権を握るためのコ
 ミュニケーション技法を、このプライム会員向けだけに披露します。
 ※2月号のテーマは「布石管理の基本」


■3.横山信弘の「プロの人事コンサルに聞いてみた」
 人事・労務のプロ集団、アタックス・ヒューマン・コンサルティングが定期
 開催する「戦略的人事研究会」で話題となる、人事評価、マイナンバー、部
 下育成、採用、パワハラ、モンスター社員……などのネタを横山が解説しま
 す。
 ※2月号のテーマは「マイナンバーの基本と企業リスク」


※なお、バックナンバーとして翌月以降に購入できるのは、「絶対達成プライ
ム」のメイン音声教材である「横山の組織営業力アップ講座」のみです。その
他のコンテンツは、当月のみ入手可能ですので、どうぞよろしくお願いいたし
ます。


■ 絶対達成プライム会員「2月号」専用ページ (〆切26日)
http://attax-sales.jp/lp/prime/

2016年2月8日

【他人はあくまでも他人である】メルマガ草創花伝 vol.781

おはようございます。
「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


本日のメインテーマは、『他人はあくまでも他人である』です。


いつものように、会話事例を用いながら解説していきます。


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○友人A :
「お前の会社、ワークライフバランスはどうなってる?」


●友人B :
「ワークライフバランス?」


○友人A :
「ほら、世の中じゃあ『働き方改革』とかって、ニュースでさかんに言ってる
だろ」


●友人B :
「ふーん」


○友人A :
「俺の会社じゃあ、ワークライフバランスなんて、関係がない。みんなが休ん
でいるときに俺は働かなくちゃいけないんだから」


●友人B :
「電気量販店で店長をやってるんだから、当然だろう」


○友人A :
「この前、7歳の娘から言われたんだ。授業参観が土曜日にあるから来てほし
いって。お父さんが来ないと寂しいって」


●友人B :
「わかる」


○友人A :
「お前の子どもも小さいだろ」


●友人B :
「7歳の息子と3歳の娘」


○友人A :
「それぐらいの子どもがいたら、お前も早く家に帰りたいだろう。休日出勤な
んて絶対にイヤだよな」


●友人B :
「……まァ、な」


○友人A :
「俺の部下が、家族との時間がとれないからって、次々に辞めていくんだ」


●友人B :
「具体的に言うと?」


○友人A :
「去年なんか3人も辞めた。35歳の男性、27歳の女性、23歳の男性。全
員正社員だったが」


●友人B :
「それなりの事情があるんじゃないのか」


○友人A :
「給料の問題じゃないらしい。やっぱり夕方の7時には帰宅したいし、土日も
完全に休みじゃないといけないようだ」


●友人B :
「ふーん」


○友人A :
「俺もいろいろと考えるよ。休みは一応もらえるが、子どもが学校に行ってい
る平日しか休めない。だからか休日は朝から寝てるだけ。むなしいよ」


●友人B :
「休日の過ごし方は、職種に関係がないと思うけど」


○友人A :
「ま、確かにそうかもしれんが」


●友人B :
「あーあ……」


○友人A :
「俺の話は退屈か?」


●友人B :
「別に」


○友人A :
「お前はどうなんだ。早く家に帰ることができてるのか?」


●友人B :
「そういうときもあるし、そうじゃないときもある」


○友人A :
「建設工事の会社だったよな」


●友人B :
「現場が遠いと、一ヶ月ぐらい泊まり込むこともある」


○友人A :
「ええっ」


●友人B :
「何を驚いてるんだ。去年も12月27日から、1月10日まで、北海道室蘭
の物件にかかりきりだった」


○友人A :
「室蘭……」


●友人B :
「俺は南国育ちだから、真冬の北海道はキツかった。休みもほぼなかったし」


○友人A :
「だから新年の同窓会にも来なかったのか」


●友人B :
「それどころじゃなかった」


○友人A :
「現場監督なのか?」


●友人B :
「そんないいもんじゃない。サブリーダー的な存在かな。でも、力仕事だよ。
基本は」


○友人A :
「そうか……」


●友人B :
「実は2月後半から、マレーシアに3週間行くことになってる。ブルネイに近
い僻地だ。そこでも現場に入る」


○友人A :
「へええ」


●友人B :
「特殊な物件を扱ってるからな。けっこう大変な場所へ行くんだ」


○友人A :
「スゴイな。部下とか辞めないか?」


●友人B :
「辞めるヤツは辞めるよ。待遇もそんなに良くないし」


○友人A :
「よく続くな……お前」


●友人B :
「お前は知ってるだろうけど、24歳から3年間、俺ってうつ状態で、どこの
会社も雇ってくれなかった。仕事がしたくても、その病歴があると、雇ってく
れないんだよ」


○友人A :
「……」


●友人B :
「40歳を前にして、もう元気だ。自信がある。仕事がしたいんだ」


○友人A :
「……」


●友人B :
「子どもはわからないけど、妻は理解してくれていると思う。うつ状態のとき、
妻とはまだ結婚していなかったけど、ずっと俺が元の健康に戻るのを待ってて
くれた」


○友人A :
「……」


●友人B :
「仕事をさせてもらえるんだ。そして頼りにされてる。こんな嬉しいことはな
い」


○友人A :
「……」


●友人B :
「それに、なかなかできない体験を得られるぜ。先月も、室蘭の電信浜から観
た夕日は最高だった。あんなの観たことない」


○友人A :
「……」


●友人B :
「残業ゼロで完全週休二日。それもいいじゃないか。素敵だよ」


○友人A :
「……」


●友人B :
「でも、すべての人がそんな働き方をできるはずがない」


○友人A :
「そ、そうだな」


●友人B :
「みんなが働いているとき働き、みんなが休んでいるときに休むことが最良だ
と思わない。他人は他人だ」


○友人A :
「……」


●友人B :
「仕事第一だとは思ってない。家族第一だ。でも、家族第一だからこそ、仕事
は辞めちゃいけない。仕事は辞めちゃいけないんだ。」


○友人A :
「……そ、そうだ」


●友人B :
「頼りにされてるのに、不平を言う理由はない。辞める理由なんてない。他の
仕事に憧れる理由もない」


○友人A :
「今日、お前に会えてよかった」


●友人B :
「とはいえ、無理するなよ」


○友人A :
「お前のほうこそ!」


●友人B :
「俺は大丈夫。心にダムができあがって、そこで昔流した涙をせき止めてるか
ら」


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……私は『働き方改革』という言葉にとても強い抵抗を覚えます。

なぜなら、『働き方改革』の対象となっているのが、比較的大きな企業の管理
部門など、ホワイトカラーが対象だからです。

情報を配信しているメディアの人はホワイトカラーかもしれませんが、日本の
就労人口のほとんどはホワイトカラーではありません。

あまり社会に出たことがない人が勘違いしないよう、メディアでの扱いは配慮
してもらいたいと思うときがあります。

現場を知っているコンサルタントなら、誰もが言うことです。

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【61点】……本日のメルマガ本文に対する横山の「お気に入り度」

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〔2〕編集後記

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2016年になり、「絶対達成LIVEツアー」をしなから全国をまわってい
ると、やはり私と接点が多い人は、何らかの成功体験をしているようですね。

LIVEセミナーが終わった後の名刺交換のときに、

「おかげさまで目標が達成しました!」「ありがとうございます。昇進できた
ので報告に来ました」「転職して、新しい職場で絶対達成を流行らせてま
す!」「中期経営計画が、ぎりぎり達成できました。横山さんに聞いてもらい
たくてやってきました」

……などなど、いろいろな声を届けてくれます。

当然ですが、私のおかげではなく、皆さんのご尽力の賜物なのです。それでも、
長く接点を持っていると、たいていうまくいくのですよね。

非科学的な理論ですが、

「氣」

が、手に入るからだと思います。

絶対達成の「氣」と言いますか。

しばらく遠ざかっている人も、また私に近寄っていただきたいなと思います。

私も、成功している人との新たな接点を増やしていますから、有り余る新しい
「氣」を手にしています。

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〔3〕「絶対達成プライム」2月号から、コンテンツが大幅に拡充!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1月からスタートした「絶対達成プライム」サービスは、2月号から、コンテ
ンツが大幅に拡充します。(メイン教材は、あくまでも横山のオーディオセミ
ナーです)


2月号のページができあがりましたのでご確認ください。


■ 絶対達成プライム会員「2月号」専用ページ (〆切26日)
http://attax-sales.jp/lp/prime/


【テキスト教材】――プライムテキスト


■1.山本なつみのコラム「百期百会(ひゃくごひゃくえ)」
 年間1,000回以上の名刺交換を習慣にする山本の、人見知りしないコツ、
 人間関係を良好にするコツを紹介します。
 ※2月号のテーマは「電話での関係構築」


■2.水田裕木の「リアルトップセールス・インタビューズ」
 一般企業のリアルなトップセールス研究をライフワークにしている水田のイ
 ンタビューレポート。トップセールスたちの意外な素顔、テクニックに迫り
 ます!
 ※2月号でご紹介するのは、あるホテル企業で最優秀社員1名のみに贈られ
 る「セールスパーソンズオブザイヤー」を何度も受賞しているリアルトップ
 セールスです。


■3.水田裕木の「リアルトップセールスの一行語録」
 過去100名以上のトップセールスにインタビューした経験から、トップ
 セールスの名言や名語録を毎月20種類近く紹介します。
 ※2月号では、1月に紹介された17種類の「一行語録」をご紹介します。


■4.横山信弘のコラム「草創花伝(そうそうかでん)」
 年間2,000万アクセスを記録するネットコラムから、選りすぐりの記事
 をピックアップしてお届けします。時事問題の解説もあり、お客様との会話
 のネタに使えます。
 ※2月号のテーマは「集客の2つの「鉄則」――ウェブサイト、ブログ、S
 NS、メルマガ、紹介……どう組み合わせるか?」


【音声教材】――プライムオーディオセミナー

■1.横山信弘の「組織営業力アップ講座」
 絶対達成プライムのメイン教材。
 1.今月のテーマ
 2月号のテーマ「リーダーシップ」
 2.予材管理レクチャー(予材管理の素朴な質問にこたえる)
 2月号のテーマ「行くべき先をどのように見つければいいですか?」
 3.コンサルティングの現場から
 2月号のテーマ「業務効率がまったく進まない会社をどうするのか?」


■2.横山信弘の「主導権を握るコミュニケーション手法『布石管理』講座」
 書籍でもDVDでも紹介したことがない、先手必勝で主導権を握るためのコ
 ミュニケーション技法を、このプライム会員向けだけに披露します。
 ※2月号のテーマは「布石管理の基本」


■3.横山信弘の「プロの人事コンサルに聞いてみた」
 人事・労務のプロ集団、アタックス・ヒューマン・コンサルティングが定期
 開催する「戦略的人事研究会」で話題となる、人事評価、マイナンバー、部
 下育成、採用、パワハラ、モンスター社員……などのネタを横山が解説しま
 す。
 ※2月号のテーマは「マイナンバーの基本と企業リスク」


※なお、バックナンバーとして翌月以降に購入できるのは、「絶対達成プライ
ム」のメイン音声教材である「横山の組織営業力アップ講座」のみです。その
他のコンテンツは、当月のみ入手可能ですので、どうぞよろしくお願いいたし
ます。


■ 絶対達成プライム会員「2月号」専用ページ (〆切26日)
http://attax-sales.jp/lp/prime/