2009年11月11日

【号外】交通事故記念? 「今もっともお勧めしたい書籍」

みなさん、こんにちは。アタックスの横山です。


先週、11月2日に交通事故に遭い、そのことをメルマガ編集後記に記したと
ころ、大変多くのお見舞いメールをいただきました。


全員に対してメールの返信をすることは困難ですので、ここで感謝の気持ちを
込め、事故後に読み、あらためて涙を流した最愛の書籍のひとつを紹介させて
いただきます。


よろしければ、ご参考にしてください。


その書籍とは、小林正観氏の「100%幸せな1%の人々」です。


2008年1月に刊行され、昨年のベストセラーの一冊に数えられていますの
で、すでにご存知の方も多いかと思います。


すべてのページに書かれていることを紹介したいぐらい、素晴らしい内容なの
ですが、本日は巻頭の「はじめに」に書かれている一節をご紹介いたします。


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海の中で生まれ育った魚は、「海」の存在を知りません。

そこで、海を見渡してみたくなった魚は、釣り人の餌に食いついて釣り上げら
れてみることにしました。そしてついに、魚は海を見ることができたのですが、
そのかわり息ができなくなってしまい、とても苦しみました。

これを一般的な出来事にたとえるとするなら、釣り上げられた魚が「私」、釣
り上げた人が「神様」、釣り上げられた状態を「災難」といいます。つまり、
今までなんでもなく暮らしていた「海」は、私たちの「幸せ」そのものだった
のです。

「私に幸せをください」と念じたときに、神様は、「病気」や「災難」や「ト
ラブル」に誘うのかもしれません。

それは決していじわるをしているからではなくて、病気や災難やトラブルに遭
ってはじめて、「海の中にいることがどれだけ幸せなことだったのか、あたり
まえの生活がどれだけ幸せなことだったのか」を認識することができるように
なるからです。

しかし、病気やトラブルに見舞われることがなくても、いつでも「幸せ」を認
識できる人が、世の中には「1%」存在します。

それは「すべてを受け入れる」ことをしている人です。

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私は今回の災難について、なるべく「あるがままに」受け入れようとしたので
すが、なかなかうまくいきませんでした。


仕事に行ったり行かなかったりの日々を過ごさなくてはならなくなった現実に、
かなり不条理なものを感じていました。


しかし、約2年前に購入した本書を読み返し、やはりこの事故が何かを教えて
くれたのだと思うようになっています。


「良書との出会い」は、人生の質を高めてくれますね。


● 【100%幸せな1%の人々 小林正観著】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129372/mysterycon0c-22/ref=nosim


いつも身近においておきたい一冊を紹介させていただきました。
ありがとうございます。