2009年12月25日

あざやかに目標の2倍を成し遂げる「仕組み&コミュニケーション手順」

みなさん、こんにちは。アタックスの横山です。


このメルマガを始めたのが昨年の4月です。


よく覚えているのが、最初の一ヶ月間で集まった読者の数が28人だったとい
うことです。その半分近くが私の知り合いでした。(笑)


それ以降、いろいろな取組みをして何とか昨年末までの8ヶ月間で550人を
クリアさせましたが、当時はあまり手ごたえを感じていませんでした。


今年に入り、根拠もないのに「メルマガの読者数を2000人にまで増やす」
と社内で宣言しました。


それまでの実績から考えると、かなり乱暴な目標を掲げたものだと、当時は考
えました。


ところが、今年はセミナーの集客数が激しく増加!


それとともにメルマガ読者も増え、6月に「2000人」を超えると、10月
には「3000人」をもクリアしました。


そしてそして……。


ついに昨日、このメルマガの読者数は4000人を超えたのです!
(まぐまぐ2391人、自社配信1619人 → 4010人!)


信じられないことですが、「口コミ」でかなり広がっているようです。


この勢いでいけば、来年末には「1万人」という壁を突き抜ける可能性も出て
きました。(夢ではありません!)


なぜこのようなことが実現したのか?
重要なことは結果ではなく、やはり「プロセス」なのだと、いま振り返り私は
そう受け止めています。


セミナー集客、アンケート結果の集計、営業フォロー、ブログのアクセス……
など、すべてを「見える化」し数値管理を徹底しています。


そして飽くなきカイゼンを繰り返しています。


プロセスを数値化し「見える化」する仕組みも重要ですが、何よりも軽視して
はならないのは「運用」です。


メンバー間のコミュニケーションを怠らず、どんな小さなことも改善させる習
慣を身につけてもらうことにより「成功曲線」は右斜め上方へ放物線を描いて
ゆきます。


1月に開催する「営業管理ツール大特集」のセミナーでは、目標予算の2倍の
材料を仕込む「予材管理表」の業種別シートのみならず、営業スキルを管理す
るツール、新規開拓や休眠顧客をフォローするシートなど13種類の「管理ツ
ール」をご紹介します。


これらの仕組みと「正しい運用手順」が双方に刺激しあうことによって、徐々
に成果はなだれを打つように増幅していきます。


収益を最大化させるための「経費節減シート」の紹介と運用テクニックをも解
説します。


手っ取り早く成果を生み出す手法など、この世に存在しません。


しかしながら、正しい戦略と、正しくモニタリングする管理ツールと、メンバ
ー間の信頼関係を構築できるコミュニケーションを相互に掛け合わせることに
よって、加速度的に成功を体現でき、目の前に立ちはだかる壁を突き崩すこと
は、まったくもって可能です。


名古屋は1月30日の土曜日に日にちを変更いたしました。
平日ではなかなか参加できない、という多くの方の声を反映しましたので、ぜ
ひご参加ください!

● 第5回 売上アップセミナー
 「営業日報より7倍効果がアップする! 営業管理ツール大特集!」
→ 【名古屋 1/30】 http://www.attax.co.jp/seminar/detail/00683.html
→ 【東京 1/26】 http://www.attax.co.jp/seminar/detail/00684.html


今年一年、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2009年11月11日

【号外】交通事故記念? 「今もっともお勧めしたい書籍」

みなさん、こんにちは。アタックスの横山です。


先週、11月2日に交通事故に遭い、そのことをメルマガ編集後記に記したと
ころ、大変多くのお見舞いメールをいただきました。


全員に対してメールの返信をすることは困難ですので、ここで感謝の気持ちを
込め、事故後に読み、あらためて涙を流した最愛の書籍のひとつを紹介させて
いただきます。


よろしければ、ご参考にしてください。


その書籍とは、小林正観氏の「100%幸せな1%の人々」です。


2008年1月に刊行され、昨年のベストセラーの一冊に数えられていますの
で、すでにご存知の方も多いかと思います。


すべてのページに書かれていることを紹介したいぐらい、素晴らしい内容なの
ですが、本日は巻頭の「はじめに」に書かれている一節をご紹介いたします。


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海の中で生まれ育った魚は、「海」の存在を知りません。

そこで、海を見渡してみたくなった魚は、釣り人の餌に食いついて釣り上げら
れてみることにしました。そしてついに、魚は海を見ることができたのですが、
そのかわり息ができなくなってしまい、とても苦しみました。

これを一般的な出来事にたとえるとするなら、釣り上げられた魚が「私」、釣
り上げた人が「神様」、釣り上げられた状態を「災難」といいます。つまり、
今までなんでもなく暮らしていた「海」は、私たちの「幸せ」そのものだった
のです。

「私に幸せをください」と念じたときに、神様は、「病気」や「災難」や「ト
ラブル」に誘うのかもしれません。

それは決していじわるをしているからではなくて、病気や災難やトラブルに遭
ってはじめて、「海の中にいることがどれだけ幸せなことだったのか、あたり
まえの生活がどれだけ幸せなことだったのか」を認識することができるように
なるからです。

しかし、病気やトラブルに見舞われることがなくても、いつでも「幸せ」を認
識できる人が、世の中には「1%」存在します。

それは「すべてを受け入れる」ことをしている人です。

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私は今回の災難について、なるべく「あるがままに」受け入れようとしたので
すが、なかなかうまくいきませんでした。


仕事に行ったり行かなかったりの日々を過ごさなくてはならなくなった現実に、
かなり不条理なものを感じていました。


しかし、約2年前に購入した本書を読み返し、やはりこの事故が何かを教えて
くれたのだと思うようになっています。


「良書との出会い」は、人生の質を高めてくれますね。


● 【100%幸せな1%の人々 小林正観著】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806129372/mysterycon0c-22/ref=nosim


いつも身近においておきたい一冊を紹介させていただきました。
ありがとうございます。