2018年5月2日

「コーチング」をどうしても学びたい方へ

おはようございます、「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


以前、「ビジネスコーチ」を名乗る方からこんな質問を受けました。


「横山さん、NLPってコーチングと何が違うんですか?」


私はその質問にこたえようとする前に、


「ビジネスコーチと名乗るのを、今すぐやめろ」


と言いたくなりました。


いくらNLPのことを知らなくても、NLPが「コーチング」の比較対象とな
らないことぐらいは知っておくべき。不勉強すぎます。


NLPは技法です。


「NLPを使ってコーチングする」とは言っても「コーチングを使ってNLP
する」とは言いません。


NLPという技術体系を知っていることで、コーチングのみならず、能力開発、
コミュニケーション力向上、恋愛スキルアップ……など、人生のあらゆる局面
で役立ちます。


NLPを教える講師のカラーによっては、スピリチュアルな側面に目がいく人
もいることでしょう。


しかし、私は幸いにも、とてもロジカルな講師から習ったので、NLPをきわ
めて再現性の高い手法と受け止めています。


私はこの10年間、「メルマガ草創花伝」でいろいろな書籍を紹介してきまし
た。


その中でダントツの回数、紹介した書籍は、


■NLPの基本がわかる本
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482074447X/mysterycon0c-22/ref=nosim


です。


この本が、私の人生を変えたといっても、過言ではありません。


著者の山崎啓支さんにリアルでNLPを学び、今の私があります。


山崎先生から、本やセミナーの紹介をしてほしいと頼まれたことは一度もあり
ませんが、多くの人にNLPを知ってもらいたい。


多くの人から感謝されるから、よけいにもっと多くの人に知ってほしいと願い
つづけた10年でした。


冒頭に書いたとおり、NLPとコーチングは違います。


NLPを知らなくてもコーチングはできます。しかしNLPを土台にしてコー
チングをすることを私は強くお勧めいたします。


拙著「空気で人を動かす」に書いたとおり、にわか仕込のコーチングはすべき
ではありません。


税理士や会計士と同じ。


1週間、2週間の勉強量とトレーニング量では「コーチング」などできっこな
い。


素人がコーチングをすると、相手を傷つけるだけです。


それでもコーチングを勉強したい、という方は、ぜひ山崎先生の
「コーチングハンドブック」をお勧めします。


■NLPで最高の能力が目覚める コーチングハンドブック
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820759345/mysterycon0c-22/ref=nosim



コーチングには「無意識の自動運転」が必要である――


というくだりには、溜飲が下がりました。


コーチはクライアントを、意識化ではなく「無意識化」で集中状態にすること
ができなければならない。


このように定義することで、コーチにはどれほど高等な技術が必要か、多くの
人が理解できると思います。


こういう本質的な技術が書かれた書籍は大事ですね。


「アズイフフレームによる脱同一化」によって、クライアントにインパクトを
与える――


という箇所も、勉強になりました。


コーチとクライアントとのラポール(信頼関係)は、身体と思考のプログラム
を客観的に観察し、チューニングしていくものです。


一般企業のマネジャーには、コーチングよりも「壁マネジメント」を私は強く
お勧めします。


しかし、それでもコーチングを習得したい。ゴールデンウイーク中に勉強した
い、という方は、この本を推薦します。


■NLPで最高の能力が目覚める コーチングハンドブック
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820759345/mysterycon0c-22/ref=nosim


コーチングは素晴らしい技術です。個人の能力開花には欠かせません。
だからこそ、プロのコーチの正しい技術を知るべきです。


ゴールデンウイークにどんな本を読みますか?


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。



以上

2018年5月1日

【絶対達成する「ビジョンテラー」をめざせ】メルマガ草創花伝 vol.1011

おはようございます。
「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


本日のメインテーマは『絶対達成する「ビジョンテラー」をめざせ』です。


いつものように、会話事例を用いながら解説していきます。


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○門下生:
「師範、私にはやりたいことがあります」


●師範:
「うん」


○門下生:
「私は当社を、若者が生きがいをもって働ける企業にします。そのためにはい
ま取り組んでいる新しい事業を軌道に乗せ、3年以内に新規事業を10憶円の
事業に育てます」


●師範:
「そこまではいい」


○門下生:
「そのために、やることは3つあります」


●師範:
「いいぞ」


○門下生:
「1つ目は、なんでも言い合える組織にすること」


●師範:
「……」


○門下生:
「2つ目は、新規事業に協力してくれるパートナー企業を見つけること」


●師範:
「……」


○門下生:
「3つ目は、コスト削減に取り組み、2ヶ月後には1000万以上の経費削減
を実現します」


●師範:
「……」


○門下生:
「以上です!」


●師範:
「おいおいおいおい!」


○門下生:
「え」


●師範:
「最初の、『私は当社を、若者が生きがいをもって働ける企業をめざします。
そのためには今取り組んでいる新しい事業を……』というビジョンを語るとこ
ろまでは、よかった」


○門下生:
「ありがとうございます」


●師範:
「しかし、そのあとがダメだ」


○門下生:
「そのあと……?」


●師範:
「ビジョン実現のためのアクションプランは、完全にでたらめだ」


○門下生:
「どういうことでしょう」


●師範:
「理由はいくつもある。まずそれぞれのアクションプランが達成されても、君
のビジョンは実現するとは限らない。『論理の飛躍』というヤツだ」


○門下生:
「論理の飛躍……」


●師範:
「それと、それぞれのアクションプランの階層がおかしい。階層がそろってい
ない。頭が整理されていない証拠だ」


○門下生:
「頭が整理されていないと、ビジョンは実現しない」


●師範:
「そうだ」


○門下生:
「具体的に、どういうことですか」


●師範:
「『なんでも言い合える組織』というのは組織の話であり、かなり上位階層の
ファクターだ。しかも君が言ったのは『あり方』であって『やり方』ではな
い」


○門下生:
「あり方、ですか」


●師範:
「『新規事業に協力してくれるパートナー企業を見つける』という部分は、事
業の中の『新規事業』に限定して言っている。事業全体についてのプランでは
ないから、階層は中位だ」


○門下生:
「な、なるほど」


●師範:
「コスト削減に関しては、階層は低いし、なぜそのコスト削減が『3年以内に
新規事業を10憶円の事業に育て』られるのかが、わからない」


○門下生:
「頭が整理されていないから、です……」


●師範:
「ビジョンを語っている君自身が頭の整理ができていないのなら、聞いている
ほうも当然、整理つかない」


○門下生:
「うーん……。そうですね」


●師範:
「ひとつだけ、いいところがある」


○門下生:
「え! それはなんですか」


●師範:
「教えてほしいか」


○門下生:
「はい! ぜひ! 何としても、このビジョンを実現したいんです」


●師範:
「パッションだ」


○門下生:
「……え」


●師範:
「何としても成し遂げたいという君のパッションは伝わった。それがいちばん
大事なことだ。中身を修正して、ステキな『ビジョンテラー』になれ」


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……ビジョンを正しく語ることを「ビジョンテリング」。

ビジョンを正しく語ることができる人を「ビジョンテラー」と名付けました。

「ストーリーテリング」と「ストーリーテラー」の表現に似せたのです。

毎月実施している「絶対達成社長の会」では、この「ビジョンテリング」を
いつもしています。

ここで培ったノウハウを、公開していきたいですね。

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【21点】……本日のメルマガ本文に対する横山の「お気に入り度」

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〔2〕編集後記

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3日ほど前から胸が痛く、体を横にするのが大変になりました。

走ることが難しくなりましたが、何とかウォーキングも混ぜて、
4月29日、30にと「ラン&ウォーク」して4月も月間100キロを達成。

これで43ヶ月連続達成となりました。

その影響はまったくないのですが、
今日5月1日になっても胸の痛みがとれません。

夜中の2時ごろに起きて、「これはちょっとマズいかも」と思いました。

2時半ごろ、当社のメンバーに

「今日は通常どおり出勤しますが、午後からは病院へ行く予定です」

とメールを書いたところ、

なんと30分ぐらいした3時すぎに、部下の山北から

「ちゃんと朝から病院へ行ってください」

とのレスポンスが。

「考えます」

と返信したら、

「無理をしないでいただきたい」

というメールが再び20分後に返ってきます。

夜中の3時ですよ……。

私と同様、山北は寝てないのか?

山北の風貌を思い出しながら、ぼうっとしていると
(体を横にできないので、ソファに座って本を読んでました)

朝から病院へ行ったほうがいいかも。

と思いなおし、そうすることにしました。
メールで連絡して、今から出かけます。

やはり人を説得するには「圧」が必要ですね。

メールだけで、人に「圧」を与えられる山北はすごいなと改めて思いました。

ちなみに山北陽平の第二弾の書籍「壁マネジメント」が、5月中旬に発売され
ます。

7刷ベストセラー&ビジネス書グランプリ2018で総合8位となった
「結果を出すリーダーほど動かない」に続く書籍です。

人を動かす「圧」を手に入れたい方は、ぜひ!


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〔3〕【5月】今年もやります「絶対達成新入社員研修」!

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毎年、多くの企業から依頼をいただく「絶対達成新入社員研修」。

しかし、入社する新入社員が1人や2人、という企業であればこちらのオープ
ン研修をご利用ください。

ロジカルに厳しい研修です。新入社員に「折り目」をつけます。

【東京 5/7~8】http://attax-sales.jp/seminar/open/4066/
【大阪 5/9~10】http://attax-sales.jp/seminar/open/4223/
【名古屋 5/10~11】http://attax-sales.jp/seminar/open/4085/

2018年4月23日

【「グッドスパイラル」の法則】メルマガ草創花伝 vol.1009

おはようございます。
「メルマガ草創花伝」の横山信弘です。


本日のメインテーマは『「グッドスパイラル」の法則』です。


いつものように、会話事例を用いながら解説していきます。


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○門下生:
「師範、ようやく私は今の会社に見切りをつけました。9月決算ですから、1
0月から新天地でがんばろうと思っています」


●師範:
「そうか。やはり幹部と、合わなかったか」


○門下生:
「ええ。創業20年、従業員300人の会社です。大企業でもないし、歴史の
ある老舗企業でもないのに、考え方がとても古い」


●師範:
「変わろうとしないか」


○門下生:
「幹部がひどいですね。55歳以上の部長たちは、定年まであと少しだと考え
ているようです。あの人たちが幹部の席に座っている以上、会社は変わりませ
ん」


●師範:
「なんだって?」


○門下生:
「え」


●師範:
「55歳以上の部長たちは、何を考えてるって?」


○門下生:
「定年まであと少しなので、変わりたくないのです」


●師範:
「じょ」


○門下生:
「……」


●師範:
「冗談だろう?」


○門下生:
「え」


●師範:
「は」


○門下生:
「……」


●師範:
「ははは……」


○門下生:
「……師範」


●師範:
「はははははは! はっはっはっはっは……!」


○門下生:
「え、ちょ……ど、どうしたんですか」


●師範:
「あーはっはっはっはっは! いやァー……。あーはっはっはっはっはっ!
ひィ……」


○門下生:
「ひィって」


●師範:
「ぐふゥ……。じょ……」


○門下生:
「……」


●師範:
「冗談だろォ……。ぐふ、くっくっくっくっくっくっ……」


○門下生:
「師範、お、落ち着いてください。大丈夫ですか」


●師範:
「ぐ」


○門下生:
「師範」


●師範:
「お、お腹が痛い……」


○門下生:
「師範!」


●師範:
「き、きついな……」


○門下生:
「笑いすぎですよ」


●師範:
「今日はけっこうキツイ……。苦しい」


○門下生:
「そんな、うずくまらなくても」


●師範:
「な、なんという……アホな……」


○門下生:
「……」


●師範:
「定年まであと少しって……。くくくく……」


○門下生:
「涙を拭いてください、師範」


●師範:
「いやあ、キツイ。そんなアホな人間が、いまだにいるのか」


○門下生:
「私も、言ってて恥ずかしいです」


●師範:
「君はいくつだ?」


○門下生:
「64歳です」


●師範:
「10歳近く年下の、そういった幹部の発言にあきれるわけだ」


○門下生:
「バカバカしいです。4年前、60歳のころに社長に拾ってもらい、社長室の
室長をやってきましたが、組織全体が『現状維持バイアス』にかかってます」


●師範:
「君は10月からどうするつもりだ」


○門下生:
「統計から考えると、想定外のことがないかぎり、私は85歳まで生きると思
います。あと21年も」


●師範:
「21年か」


○門下生:
「IBMの人工知能、ワトソンに、数千万の学術論文を学習させているそうで
すね。多くの難病でさえ、すぐに治療法が見つかる時代が来ます」


●師範:
「自動運転の技術が浸透すれば、交通事故は確実に減る。統計的に、の話だ
が」


○門下生:
「AIやロボット技術の進化によって、これまでなかった問題も起こるでしょ
うが、これまでの多くの問題が解決していくことは間違いありません」


●師範:
「iPhoneが登場し、普及しはじめたのが10年前。2008年ころからだ。初
期型のスマホが登場して、まだ10年しかたっていない」


○門下生:
「にもかかわらず、スマートフォンによって世界が大きく変わりました。これ
からの10年は、何が起こるかわかりません」


●師範:
「寿命は確実に伸びる。今から生まれる日本人の子は、107歳まで生きると
も言われている」


○門下生:
「私でさえ90歳まで生きる可能性があります」


●師範:
「ただ生きているだけでなく、健康寿命も確実に伸びる。60歳や65歳で定
年になり、そのあと悠々自適の生活を送れることなど、あり得ない」


○門下生:
「送りたくもないですが」


●師範:
「そうだな」


○門下生:
「私はこの年齢になるまで、多くのことを学んできました。その学んだことを、
これからの人生に生かしたいと思っています。あと15年は、最低でも働きた
いですから」


●師範:
「79歳までか。まァ、80歳までは、普通に働く時代になるだろうな」


○門下生:
「私は高校を卒業してから9回、転職しています。倉庫の清掃作業もやりまし
たし、解体事業でマネジャーをやっていたこともあります。商社でアジア諸国
に駐在した時期もありました」


●師範:
「それだけ転職していれば、いろいろなパターンがわかってくるだろう」


○門下生:
「はい。どうすればうまくいき、どうすればうまくいかないか、を」


●師範:
「結論は出たか」


○門下生:
「はい」


●師範:
「なんだ?」


○門下生:
「学びつづけることです」


●師範:
「そうだな」


○門下生:
「横柄な人は、どんな仕事をしてもうまくいきません。学びつづけない人は横
柄な人です。自覚はないでしょうが、現状のままで何とかなると思い込んでい
ます」


●師範:
「謙虚に学びつづけることによって、グッドスパイラルに入ることができる。
何をやっても、うまく回りはじめる、ということだ」


○門下生:
「その法則は、どんなに技術が進歩しても変わりようがないですね」


●師範:
「多様な仕事をしてきた君が言うのだから、間違いない」


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……「定年まであと少しだから変わりたくない幹部」のいる会社が、いまだに
いることを耳にします。

「人生100年時代」と言われて久しいのに、恐ろしいほど鈍感です。

先週末に安曇野で「ビジョナリー読書クラブ」の合宿があり、「ライフシフ
ト」を教材にして「速読」のやり方を学び、2日間にわたって意見を出し合い
ました。

人生が長くなれば、従来の「資金計画」が破綻するのは、間違いない。

「レクリエーションからリ・クリエーション」に。

週末をレジャーだけで過ごすのではなく、自己投資のために多様な人々と交流
する。

バッドスパイラルに陥らないためにも、学ぶ姿勢を持ちつづけることが重要だ
と再確認できました。

もしも「ライフシフト」をまだ読んでない方は、絶対に読んだほうがいい。
物事に対する価値基準が、根本的に変わります。


■ LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492533877/mysterycon0c-22/ref=nosim

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【55点】……本日のメルマガ本文に対する横山の「お気に入り度」

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〔2〕編集後記

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私はとにかく動くのが遅い。

誰かから勧められても、興味がないことに行動を起こすことはなかなかない。

ビジネスに関わらないことだと、ずっと放置して「損」することがたくさんあ
ります。

日立製作所に在籍していたころから、15年以上も確定拠出型年金に入ってい
るのに、完全放置。

ものすごく損をしていました。

最近、知人に「iDeco」のことを知り、ようやく重い腰を上げました。

当社の水田裕木に「ふるさと納税」のことを聞いても、スルー。

「横山さんは、絶対にやったほうが得しますよ」

と助言されても1年以上、関心を持ちませんでした。

しかし昨日になって突然「ふるさと納税って得なのか?」と思い立ち、ネット
で調べてみました。

「あああ……。めちゃくちゃ損してたかも」

10年以上、途上国に寄付をしてきたので、「寄付」が控除対象になるのは知
っていたのですが……。

また、

当社の山本なつみから「モバイルSuica」のことを先日教えてもらい、興
味を持ちました。

名前は知っていたのですが、何もやってません。「スマホで決済できて、何が
嬉しいんだ」と思っていたぐらいです。しかし、こちらも昨日、アプリをダウ
ンロードし、ためしに自動販売機で水を買ってみたら、

「買えた! スマホで水が買えた!」

と衝撃を受けました。

「どういう仕組みなんだ? スマホからビームが発射されたのか?」

今日から実店舗でも、ためしてみようと思います。(リアルなお店で使うのが
まだ怖い。改札を通るなんて、まだまだ……)

世の中には得する制度、便利なツールがたくさんあります。
バッドスパイラルに陥らないように、もっとスピーディにキャッチアップして
いきたいです。


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〔3〕【5月】今年もやります「絶対達成新入社員研修」!

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毎年、多くの企業から依頼をいただく「絶対達成新入社員研修」。

しかし、入社する新入社員が1人や2人、という企業であればこちらのオープ
ン研修をご利用ください。

ロジカルに厳しい研修です。新入社員に「折り目」をつけます。

【東京 5/7~8】http://attax-sales.jp/seminar/open/4066/
【大阪 5/9~10】http://attax-sales.jp/seminar/open/4223/
【名古屋 5/10~11】http://attax-sales.jp/seminar/open/4085/


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〔4〕絶対達成プライム4月号は『売り上げアップするブランディング営業』
   そして今月の「横山信弘の紹介したい一冊」とは……
   ブランディングかかわるすべての人が読むべき一冊。

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「絶対達成プライム」4月号は、
『売り上げアップするブランディング営業』がメインテーマ。

「営業」と「マーケティング」と「ブランディング」を間違えている人がいま
す。

強い営業をすればブランドは毀損しますし、ブランディングばかり考えていた
ら営業ができません。

正しいバランス配分を解説します。


■ 新しくなった「絶対達成プライム」のページはこちら!
http://zettaiprime.jp/materials/


そして大好評! 毎月「絶対達成プライム」会員にのみお伝えしている
「横山信弘の紹介したい一冊」のコーナー。

今月は……

■ブランド論――無形の差別化を作る20の基本原則
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478027595/mysterycon0c-22/ref=nosim

デビッド・アーカーの名著。

ブランディングを営業に生かすやり方は書かれていませんが、そもそも「ブラ
ンディング」とは何か。

情緒的便益、自己表現便益、社会的便益……など。

最低限の知識を得るには、絶対に読んでおくべき一冊です。